1月23日から2月1日に掛けて帰省してました。
年間の最も降雪量が多い時期に、母の住む実家を守るため。
一番寒いのはこの週、積雪では更に降り積もる翌週がベストだったかもしれませんが、うっかり2月第1週はピアノ・リサイタルのチケットを買っちゃっていたのよね。
24日土曜日は、屋根の面構成の関係で落雪せず、且つ下は除雪する場所であるため雪が溜まらないのでうっかり滑落すると6m下のコンクリート面(一番厚いときは50cmぐらいの雪がある場合はある)に叩き付けられる最難所の雪を降ろし、雪が落ちる抵抗になる尾根部分や壁面に接した部分等を除雪して回りました。まあ月曜までは真冬日且つ吹雪の予報なので、これをやっても雪は落ちなかろうし、掘った箇所は風で吹き溜まった雪によって埋まるのですけども。
25日日曜日は、一番高い母屋2階屋根の雪降ろし。幸いなことに、3連休の雨で屋根上の雪が大方無くなった後の積雪、というかここ数日分だけの積雪なので、屋根上の平均積雪深75cmの雪は結構軽かったです。

これもコツがありまして、馬力が無限にある訳ではないので、投げ易いよう雪をキューブに切る、重さが一定になるよう縦辺の長さを調整する(この絵では、上45cm深・下30cm深くらいが丁度いい)、1階の屋根にギリギリ落ちない程度の飛距離で投げる、
雪降ろしはアートです。
お昼までの2時間で約120m2を降ろしました。
午後(遅め)には母屋1階に屋根に上がり、30m2程降ろしたところで吹雪が酷くなり、投げた雪が礫になって返ってくるようになったので止めました。
帰省した当日の1月23日のローカルニュースでは、新庄市の高校生が除雪ボランティアをしたというニュースが放送されていまして。
NHKが掲載を終了したので、リンクなし。
撮影用に密集しているのでしょうが、女子生徒はスコップ持ってないわ長靴は借り物だわ、米沢よりも雪深いであろう新庄市の高校の、さらに雪深い山間部の最上町にある分校の生徒でしょ?
マイ長靴がないって、自宅の雪かきすらしないんですかね、今のお子様方は。
私は小学生の頃から日曜日(当時学校は週休1日だ)の度に屋根に上がってましたよ。古い家の屋根で活動した記憶はあまりないから高学年からかな、スキー大好きな子供だったので、朝裏山でスキーしてからだったりではありますが。
以後平日は屋根に上らず、1月31日土曜日。
平日は気温が0℃前後まで上がっていたので、雪は割と落ちてくれていたのですが、落ちずに残った箇所が100m2程ありまして。
積雪深は105cm。てことは地面の上はこれよりは確実にあるな。

この辺の積雪は平年よりも少ないのですが、滞在中毎日そこそこの量の降雪があって、滞在中に積雪量は大分増えました。
この雪は、土曜日の午前3時間、午後3時間の計6時間で綺麗に降ろしました。
そして日曜日は窓の前に積もった雪で視界がなくなっていたので、窓の前の山を崩して活動終了。
あと2週間大雪がなければまずは安心。