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帰省後半 2026年最初のアクティヴィティはラン16km

年が明けました。

 

1月1日木曜日

降り出しは弱かった昨日の降雪は、夜になってから強まった模様。降雪量は20時間で25cmくらいかな、朝は結構積もっていました。

最高気温予報は0℃、実況天気(帰宅時)は-0.8℃。

本日も午後稼働です。

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装備は同じ。ウェアリングは2回分用意しています。

そして御供は、ガルデッリ指揮ウィーン国立歌劇場ヴェルディ:ナブッコ

Nabucco

Amazon

 

雪は終始降っており、朝除雪が入った後も大分積もっています。気温は然程下がっていないために重たい新雪10〜20cmの上か、除雪後間もないツルツルor自動車の通行による熱でザクザクの雪の上を走ります。主に前者。滑り難い新雪上。当然ペースは上がらず、距離を伸ばすつもりなのでペースは上げずですが、クッションがよく効くので脚への衝撃は僅かである一方、足を前に運ぶには脚力を使います。

で、今日は国道まで降りて自動車の通った轍の外側の新雪上を走りましたが、滑り易い路面で近くに歩行者がいるのに、轍を外さずor徐行もせずor轍に溜まった雪を跳ね飛ばしていく車が一部にはいまして。

順番に挙げると、トヨタ・カローラトヨタハイエーストヨタ・ノア(かヴォクシーかの区別は私にはつかない)、トヨタ・アルファード(かヴェルファイアかの区別は私にはつかない)。うん、雪国だけにスバル率は高いし、走っている車の半分くらいは軽なので、悉くトヨタなんてことは結構な確率なのですが。

しかし、アレがいないな。「ミサイル」と称されるアレが。

と思っていたら、最後がアレでした。

私がスリップしたらぶつかる距離で並び掛けて丁字交差点で一時停止したプリウスは、思い切り反対車線にはみ出しながらダッシュして行きました。

意識と技術の高いドライバーに選んでもらおう、或いはオーナーの質を高めようというのが、豊田章男さんの取り組んだ自動車としての基本性能向上だと思うのですが、道半ばというか、そっちは成功していませんな。

 

ということで、かなりのスローペースですが、昨日の12kmを超えてもまだ走っている私、幹線道路を外れて今朝以降の積雪15cmくらいの新雪の上を気持ちよく走っていると、対向してくる除雪車が見えてきました。

狭い道路上での離合を回避すべく道幅のある箇所まで後退する除雪車に対し、私は除雪された固い、或いは滑り易い路面を走りたくないので、除雪してないその広くなった箇所の新雪上を駆け抜けました。

これはその瞬間でなく、この後に続くショートラウンドコースを回ってから離合場所に戻って撮ったもの。

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新雪の深さはこれくらいです(除雪直後の道で)。
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【Runmeterによる走行データ】
スタート: 14時09分
ランタイム: 1時間39分20秒
停止時間: 4分05秒
距離: 16.20km
平均ペース: 6:08/km
最高ペース: 4:38/km
登り: 93m
降り: 88m
消費エネルギー: 1,004kcal

私の能力的に難度の高い15kmを目論んでペースを抑え、足元が悪いのでペースが上がらず、加えて1つ峠越えをしているので、キロ6分超えはそんなもんかと思います。

15cmの雪の抵抗は大きいですが、気持ちよく走れる環境では14km走ったところでもワタシ的Maxレベルの4:40/kmでも走れるのでした。

 

コンタクトレンズ/サングラスを持ってきていないのでメガネですが、終始強めの雪が降る今日は、レンズの着雪が酷く、視界不良でした。足元よりもこっちが問題。

 

1月2日金曜日

叔母の家を訪ね、その後外食。

0141men.com

母が亡くなる前の伯母(母方)とよく来ていて、私が早い時間帯に帰省すると寄ることが多いお店です。

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が、醤油ラーメンのスープの味がネガティヴな方向に変わった気がするなあ。

 

1月3日土曜日

午前お寺の新年祈祷会に参加した後、間も無く実家を発ちました。

乗車したのは、臨時便ではない3桁番号の新幹線つばさ。本日もE8系車両・グリーン車

ほぼ最後に乗り込む乗客のようなものである米沢駅乗車の私は、荷物を置くのに苦労するのでグリーン車を選ぶのですが、乗り込むと、荷物棚が空いていないどころか、私の席が空いていません。

→これは高齢のご夫婦が番号を誤ったものだったので、私の予約していた窓側のご婦人が先に移動し、切符を見てあげたら通路側のご主人もやはり違っていたので、2人とも後方座席に移動していきました。これで荷物棚が空きました。

→そして隣席も空いたのかと思ったら、通路の向こう側に座っていた男女のうちの1人が、同じく米沢駅で乗り込んできたであろう別の乗客に、というか車掌に退かされて隣のC席に移ってきました。肘掛けの使用マナーをもうちょっとよくして欲しい方だったので、まあおじいさんが隣だった方が快適だったかもしれません。

 

丁度お昼の新幹線だったので、ランチは米沢牛の駅弁。

今回は、「牛肉どまん中」でなく、松川弁当店の「米澤牛焼肉重松川弁当」。

yonezawaekiben.jp

 

また積もりそうな雪の山形に対し、福島市に降りると積雪0、そして大宮駅が近付くと見えてくる富士山。

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そして偶々相前後した電車で帰ってきた嫁と新浦安駅で合流、バスで帰宅。いつもより短い年末年始5日間の帰省を終了しました。

 

ここ最近は例年テレワークを引っ掛けて長居していましたが、嫁がいる今年は短めでした。

 

そして12月31日と1月1日合わせて28km走ったのに、2日になっても3日になっても4日になっても、休暇が明けた5日になっても、脚の筋肉痛なし。おお、意外に走れるじゃないか。

 

 




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