1月3日まで帰省してました。
12月30日火曜日
午前で当年の業務を終了した私は、超絶混み合うなか多大な時間を要しながら東京駅を丸の内から八重洲に横切り、大丸地下で嫁と合流。
幸い待ち時間数分で10階都路里に入ることができました。大丸も下階はお土産を買い求める人で東京駅コンコースと変わらない混雑でしたが、天上階は空いてました。いいんだか悪いんだか。
濃厚な茶のため、もちもちした食感が「うどん」で「蕎麦」感がない茶そばと、わらび餅+団子のセット、パフェのセットをいただきました。
手元のiPhoneが変わってから初めての大丸での支払いだったらしく、アプリのID自動入力が上手くいかず、100円の優待と5,100円支払い分のポイントバックが得られませんでしたが。
その後嫁のマフラーを買ってから暫しのお別れ。
乗車したのは、山形新幹線E8系つばさ号、6月に発生した制御基盤のトラブルで暫く運行停止してたアレですけども。車両幅がフル規格より50cm狭いのに座席配置が同じ2+2なので、シートピッチ自体はそれなりに広いですが、座席幅は普通車より1cm広いだけとか。狭いです。

嘗ての400系の2+1配置が懐かしいです。ここは戻して欲しいです。専用区間に入って最初の米沢でも仙台より時間が掛かるのだから、グランクラスがあるともっといいです。
最近インバウンドの外国人の振る舞いが話題になりますが、今回私は最後列だったので、後ろが大型荷物スペースになっていまして。暫く中国人の家族(か台湾人か知りませんが、宿かどこかに遅れる連絡をしていた電話の声が漏れ聞こえてくる限りでは仲々上手い日本語を話していましたが、家族間の会話は中国語)が通路に立って、子供を荷物スペースに座らせていた模様。「模様」というのは、私はさっさとフルリクライニングしていたし(まあ人がいても倒しますが)、AirPods 3の優秀なノイズクリアリング機能のお陰で外音は微かにしか聞こえてこないので、通路を移動する様子が見える以外殆ど分からなかったからですが。
座席券のない人が通路内に立っていい普通指定席と違って、グリーン車はどんなに混雑していてもグリーン乗車券を持っていない人はデッキまでしか入れない筈なんですけどね。
ということでその家族、車掌室がある11号車の割には車掌が来るのが随分遅いと思いますが、大宮駅を過ぎたところで12号車方面に移動して行きました。
そもそもこの編成、全席指定なので、座席券ない人は乗れない筈なんですが、指定券買えたのかしら。
因みにヨーロッパでは、グリーン車に相当する一等車は乗車口で駅員の乗車券チェックを受けるので、闖入者は入ってきません。階級社会のヨーロッパは、優遇されるアッパークラスは内側にいる限り快適です。平等&7両を乗車から降車まで車掌1人で回す高効率の日本社会では難しいですね。
東京駅混雑の影響で珍しく10分近く遅れて発車した我らがつばさ号は、福島市までは晴天。

明るいうちに米沢駅に着くスケジュールは、運転して迎えにくる高齢の母にも安心。
積雪は平地で5cmくらいかな。気温が下がっていないところで雨なので、先日大分積もったという雪はかなり融けました。
12月31日水曜日
家でごろごろしていてもよろしくないので、午後ランニングに出ました。
天気予報は最低気温0℃、最高気温2℃。この時間は、米沢市のデータだと思いますが、0.7℃でした。
冬の実家は、箱根外輪山と並ぶ私の想定での最も寒いランニング環境なので、上サーモロングスリーヴ(懐かしのSKINS)、下サーモタイツ(ワコール)+TNFランニングショーツ、シューズDYNAFIT SKY PRO、ジャケットSALOMON BONATTI TRAIL、モンベルイヤーウォーマにグローヴがインサレーション入りのTNFヌプシeTipというワタシ的最寒ランニング装備でした。
ランニングの御供は、リリー・クラウスのモーツァルト・ピアノソナタ。
走ってきた方角(置賜地方の南半分・丘陵地)を振り返ると低く厚い雲で暗く、
そっちまでは行かないが置賜地方の北半分・平地にあたる川西町中心部方面は明るく。実家の辺りは結構激しい降雪でも南陽市は晴れていた、なんてこと普通にあります。
表の道には積雪ありませんが、通行者のいない農道は仲々消えないので5cm程度の積雪。

融け残った雪は表面が硬く足抜けが悪いので、走り難いです。
白鳥が多く飛来していた溜池には、白鳥の形跡ありませんでした。鳥インフルエンザ以降給餌をしていないので、来なくなったのかな。
雪が少ないので、その更に奥にある溜池まで行ってみました。50年振り近いと思います。
ここで友人達とザリガニを釣って焼いて食べましたが、病気になった人はいませんでしたね(この当時から甲殻類嫌いな私は食べていませんが)。
田圃もない誰も通らない山際の奥地に分け入ると、幸い熊の足跡もなくウサギと狸の足跡のみでしたが、夏場のコンクリート敷きでも足が滑りそうな急坂は明らかに厚い10cm程度の積雪。ペースは上げようがないですが、歩くことなく登りきりました。
ということで、標準コース10kmのところ、寄り道で12kmになりました。
【Runmeterによる走行データ】
スタート: 14時44分
ランタイム: 1時間10分13秒
停止時間: 9分
距離: 11.79km
平均ペース: 5:57/km
最高ペース: 5:16/km
登り: 72m
降り: 79m
消費エネルギー: 689kcal
久し振りに走ったDYNAFIT SKY PROは、元々悪路走破性を高めるためにラグが高くて固く、フルソールよりも接地面積が少ないので接地時にカツカツと音がする程なのですが、それにしても固さを感じました。
ミッドソールが硬化してきてるのかしら。
これでペース上げると10km保たなそうという印象。
あと手指が冷えました。TNF ヌプシeTip NN62520は、箱根に通っていた当時使っていたモンベル・ウィンタートレッキンググローヴ 1108664(退役済)よりも耐寒性能が低いようです。拳を握っているときはいいですが、iPhoneを持っていると中指が冷えて仕方ないです。実家の周りはせいぜい2時間くらいなもんなのでそれでもいいですが、箱根7時間には不味いです。まあリヨン走るには東京と同じくらいだから、山に行かない限り問題なさそう。
これが2025年走り納め。
紅白歌合戦を一瞥もせず、「ヒロミの大晦日リホーム」が終わったぐらいから嫁とカウントダウンFaceTime年越しをして終了。


