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リヨン発プロヴァンスの旅#8〜9 リヨンから帰国

11月1日土曜日

 

ハロウィン🎃が明けて諸聖人の日です。

生憎の曇り空です。

 

名残の風船が家の前に落ちてました。

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祝日なので開いていない店もありそうですが、ブランチとお土産を買いに出ました。ブランチはご近所だけどまだ(私が)寄ったことのないMAISON DESCHAMPS 6èmeかLes Gsteliersのパンを、と思ったのですが、商品がちょっとピンと来なかった(この2店はパン屋よりは菓子屋です)ので、嫁お気に入りのBoulangerie Malatier(普通のローカル・パン屋なので、地元では人気あるがTripAdvisorには未掲載)でクロワッサン・ダマンドを購入しました。

 

お土産は、4月にリヨン来た際には見送った2店で購入。

1店目はイヴ・チュリエ'Yves Thuries'。

yvesthuries.com

MOF職人イヴ・チュリエ氏は南仏コルド=シュル=シエル出身、今会社はトゥールーズを本拠としていますが、(私が勝手に設定した)リヨン縛りがない今回は、買います。南仏発祥だし。

 

2店目はデリ・デ・サン'Délices des Sens'。

www.chocolat-delices-des-sens.com

地元も地元、6区に本店を構える思い切りご近所なのですが、「ショコラティエ」イメージが比較的薄くてこの間はスルーしましたが。

 

ハロウィンの名残り。

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南仏行初日にエラい目に遭ったTGVですが、本日は特段気になる運行情報は出ておらず、お昼、嫁宅からバスでパール=デュ駅に行き、また嫁と暫しの別れを惜しんで私一人パリ行き(終点はブリュッセルTGVに乗車しました。

 

今回は嫁とのお別れでも涙を堪え、泣かなかったぞ。

 

トラブルという程ではないですが、さきのアヴィニョンからの便に続いて今回も後ろ向き乗車(ヨーロッパの高速鉄道は座席固定なので前向きに変更することができません)でした。あとは2階建車両の2階窓側が何故か足元狭い件。車両が小さい500系とか山形新幹線はそうですが、2階建のE1/E4系の2階の足元が狭かった記憶はないです。

2つのスーツケースは空みたいなもんなので、2階に上がること自体は(今回は)全く苦になりません。

 

リヨンの嫁宅を発つときにパラついた雨は、パリまで時折明確に降っていました。f:id:ABi-R:20251103144742j:image

口蹄疫の関係で、フランスでは今牛が農場から出せないらしいです。

 

約2時間の乗車でシャルル・ド・ゴール空港第2TGV駅に到着しました。

が、「AIRPORT」の表示はありますが、第3まである広いCDGなのに第1ターミナルへの行き方等さっぱり表示がありません。

兎に角AIRPORTの表示に進めば事態は打開されます。駅はフランス国鉄、ターミナル1とかCDGVALとか空港のことは関係がないのです。

 

ということで、空港に上がりさえすれば、シャトル鉄道CDGVALの乗り場への行き方もわかります。(CDGVALの乗り場へのエレベーターから。)f:id:ABi-R:20251103144727j:image

 

ここからは7月と同じ第2Tから第1Tに移動してチェックイン(バゲージドロップ)、パスポートコントロール、手荷物検査とスイスイ。

というか、またパスポートコントロールの認証機がOut of Orderだったのですが、普通に顔認証ゲートを通って有人カウンターでスタンプ押してもらえました。
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ああ、つまり入国時も真っ直ぐ顔認証ゲートに行けばよかったのか。。。

 

ガラガラの手荷物検査場。準備にノロノロしている人たち数人さえ居なければ待ち時間0通過できそうだったのですが、腕のGarminが引っ掛かりました。腕時計も外しましょう。
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滞在予定時間1時間程度ですが、スター・アライアンス・ラウンジに入りました。
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ムール貝が美味しかったですが、適当なカップがなくて味噌汁は飲めませんでした。残念。

 

復路はANAのNH216便です。

例によって3×3の通路ブロックの通路側です。生憎今回もほぼ満席。私の隣含めブロックに空席はありませんでした。

ディスプレイに映る不審者。

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10分程遅れてスポットを離れ、定刻の30分後に離陸した我が搭乗機は、いつもと同じく東欧から黒海カスピ海上空を経て新疆ウイグルへ。どれくらい北に離れてイスタンブールを通過するか、というのを毎回見ていますが、今回はスルーして寝ていました。
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機内で見た映画

63歳にしてこの身体能力、トム・クルーズさんには感嘆します。これが全てかなと。制作費は推定$4億の史上最高額映画の1本ですが、どこに使っているってギャラとあとは潜水艦とかそういうところですよね。アクターのファンとしては楽しめますが、作品としてはつまんないでしょ。

  • 劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~南海ミッション』

劇場版第二作です。日本人が大好きな、他人の命を救うためなら自らの命を厭わない特攻精神に溢れていまして、私も右寄りな日本人なので好きなのですが、でも自衛隊護衛艦にとってすら危険(昔の巡洋艦などは平気なんでしょうね)な火山弾飛び交う島にフェリーで突っ込むってのは、ヒューマニズムというレベルではなく、所詮娯楽作品とはいえ荒唐無稽に過ぎるかと。同じ荒唐無稽でも私にはリアリティがない(自分の採血ですら見ると足が竦む私は、偏差値的に医学部に届いても医者は無理)神の手外科医モノなどはいいのですが、これはちょっと。。。

ということで暇な時間を過ごすには丁度いい映画を2本鑑賞。

メインはiPhoneで音楽を聴きながらiPadで読む漫画でした。

 

北緯40°の北京で謎の転針をし、38°まで下がる搭乗機。

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ところでこの海域、ある国では「西海」と呼ぶそうですが、こっち側の国は怖いので「東海」のように声高な主張はしないらしいです。
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そうしているうち、15時57分、羽田に着陸しました。

時は大分進んで11月2日日曜日になりました。

 

夕暮れのなか搭乗機はスムーズに第2ターミナルのスポットに進み、エコノミークラス搭乗の私も着陸から約20分後の16時16分には入国完了。

バゲージクレームもそれなりにスムーズに終了し、税関は寸前の端末で顔画像の登録をするんだと思ってましたが、顔画像登録用だか確認用の端末は税関手前の端っこの方に追い遣られていました。端末を操作したら「登録済み・操作不要」みたいな表示が出たので、そのまま税関行ったらサッと通れました。

前回も第2でしたが、ここのフローは前回と違うと思うんだよなあ。記憶違いかな。

 

あとはバスとタクシーを乗り継いで、でなくほぼ空っぽのようなスーツケースを押すのは容易いので、新浦安駅でなく一番最寄りのバス停でおり、そこから歩いて帰宅しました。

 

以上。




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