4年振りに通勤用バックパックを更新しました。
#1 Deuter Trans Alpine(トランスアルパイン)30
#2 Karrimor Dale(デール)28
#3 Deuter Trans Alpine 30
#4 Karrimor Lancs(ランクス)28
#5 Karrimor Contour(コントゥア) 27 ←今日の話題
今度もブランドは同じカリマーですが、モデルはLancsからContourに変更。

今使用しているLancsは、ウェストベルトが擦り切れ、という見た目ぐらいなら大したことないのですが、汗を吸い込んで洗っても臭いが取れ難くなり、何よりもファスナーが錆びて滑りが悪くなりました。これも汗の影響ですが。
1ℓ違いなのでディメンションは大差ない筈ですが、H62×W32×D27cmとH52×W33×D18cmと結構違います。
現行型LancsはH58×W30×D18cmと書いてあって、これなら納得感があります。Lancsを導入した際に引用したデータが間違っていたのかしら。
幅が広く見えるのは、新品が潰れているだけだと思うんですけどね。
大きな違いは、一見本格派トレッキング用の雨蓋付きか、ファスナートップのデイバッグかという点。
前回DaleからLancsに乗り換えて初めてシティユースに雨蓋タイプを導入した訳ですが、やっぱり使い難かったというのが結論。それでファスナータイプに戻すことにしたのでした。
前回は背面長の短いType1(女性用)を選びましたが、今回のContourは上級トレッキングモデルと同じ背面長調整システムを搭載しています。
重量面ではデメリットになりますが、Lancsが1,070gであるのに対して1,000gに軽量化しています。
軽量化は、背面のフォームの面積が狭くなったりショルダーストラップが薄くなったり、というところで行われています。
チェストストラップはホイッスル内蔵バックルからフツーのバックルに変わりました。
ウェストポケットは、縦横は少し小さくなりましたが、マチが厚くなっているので、収納力は上がったかも。
新導入のContourの問題点は、前回Daleを止めてLancsに乗り換えた理由であった1気室である点。
下に大きな口が開いていますが、ただのボトムアクセスで、仕切りはありません。
食品とシューズが一緒に入る点については、ちゃんとしたシューズバッグを使うことで対策だな。
サイドポケットは深くなりました。Lancsはボトルの中身が少なくなると落ちることがあったので、これは明らかな改善。
まあこの改善は、現行Lancsにも施されていましたが。
あと違いはこれまで使ってきた通勤用バックパックはDeuterにもKarrimorにもレインカバーがあったのですが、これにはありません。この辺にコストダウンの影響が。
多分これを更新するときには、1気室はやっぱり気に入らん、と久し振りにドイターに戻すんじゃないかと思います。
ドイター(トランスアルパイン)は一貫して2気室ですが、自転車用として設計するとそうなるのか分かりませんが幅が狭く厚みがある筒状が強まったのが止めた理由。以前はカリマーと同じく下の方が(僅かに)幅広かったのに、今は上の方が幅広いくらいだし、幅がそもそも狭い。シューズと15インチパソコン入れるのに向いてないのですけども。
まあ更新というか、古いのLancsは大掃除で廃棄処分しましたが、新しいContourは年内に通勤で背負う機会はないのでまだストラップの調整もしていませんが。
終わり。