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リヨン発プロヴァンスの旅#2 リヨンの1日

10月26日日曜日

 

今回も1日限りの終日リヨンです。

前日の雨が上がり、気温も上がっての気持ち良い晴れの朝になりました。

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F・ルーズヴェルト通り、Place Marechal Lyauteyは黄葉と落葉。
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クロワ・ルースの丘の上には、移動遊園地の観覧車🎡の姿が見えました。
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本日のご飯の調達に訪れたのは、嫁の定番マルシェであるソーヌ川沿いのマルシェ・アリモンテール・サン・アントワン・セレスタン'Marché Alimentaire Saint-Antoine Célestins'(TripAdvisor リヨンの観光リヨンの観光 394件中39位)。

en.visiterlyon.com

 

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お昼近いのと昨日雨で肌寒かったのもあってか、大変な混雑。治安のよいリヨンでもスリ注意です。
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八百屋には巨大アーティチョークが売られています。これだけイタリアを訪ねている私でも、イタリア人やフランス人があれを崇める理由は未だに分かりません。
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ランチに買い求める人の行列が長かったので、嫁お気に入りのチキン・グリルは見送りました。

牡蠣は1ダース12€。
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我が家は量を食べないので、半ダース6pc購入ですが、殻剥き代と合わせると1ダースそのまま買ってくるのとほぼ同じお金を払います。

 

ショッピングの後は、絶品チョコレートを飲もうということで、グラン・カフェ・ネゴシアン'Le Grand Cafe Des Negociants'(TAリヨンのレストラン3,229軒中2,156位)に入りました。

www.lesnegociants.com

4月にリヨン来た時は日曜だからやってなかったと思うのですが、日曜やってるな。

第二帝国期の1864年に創業した歴史あるカフェです。ランチタイムにカフェで入っちゃったのでテラス席に座りましたが、ホントは豪華な内装が売りです。

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ホットチョコレート×2は重過ぎるので、私はカプチーノにしてチョコレートをシェアしました。
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チョコレートの本場ヨーロッパには美味しいホットチョコレートが多く、パリのアンジェリーナ然り、ワルシャワのヴェデル然り、勿論リヨンのベルナシオンも。そういう錚々たる面々の中でより素晴らしいと言えるかどうかは何とも分かりかねますが、美味しいです。

2品で13€。

 

今回も入っていない商工会議所。バス停がある表通り「コルドリエ広場」側が正面のように見えますが、緑地の「ブルス広場」側が正面だそうです。
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間もなくハロウィン🎃を迎えるリヨン市内のパティスリーは、ハロウィン・ディスプレイになっています。概ね6区の店舗ですが。

「イヴ・チュリエ」'Yves Thuries'。
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「ヴォワサン」'Voisin'。
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こちらは「アントルメ・プレジダン」発売50周年の「ベルナシオン」'Bernachon'。

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本日は、「パティスリー・ショコラティエ トウルティエ」'Pâtisserie chocolatier Tourtiller'(リヨンのレストラン3,226軒中1,581位)に寄りました。
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辻調理学校(フランス校がリヨン郊外にあります)のブログでも紹介されています。

www.tsuji.ac.jp

キノコの形をしたチョコレート。
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それで本日2人のデザートとして買って参りましたのは、
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エクレア。
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tourtiller.com

 

そして遅めのランチは自宅で、マルシェで買ってきた牡蠣を食べました。

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そしてエクレア。先日仕事で辻調理学校に行った嫁によると、フランスのエクレアはシュークリームのようにパリッとした生地なのと、トッピングと中のクリームは同じものといのが特徴というか基本だそうです。

が、嫁の説明虚しく、エクレアが美味しいというここの生地はしっとりでした。

嫁は「銀座シュー」(注1)みたいと言っていました。

まあ基本は基本として、店の個性でしょう。

6区には絶品マドレーヌのお店もあるのですが、私マドレーヌにトッピングというかコーティングするのが好みじゃないので、そこは嫁が推すほど好みじゃないです。

 

その後は嫁宅でまったり、というか、寝不足なのに機内であまり寝ていない&微妙に体調下り坂&既に日本時間の夜、眠たい私のため、特に出掛けずに過ごしました。

そして明日からは、プロヴァンスです。

 

注1:90年代初頭まで松屋銀座の「銀のぶどう」で販売されていた小さなしっとりシュークリーム。製造機械の老朽化により廃止になりました。お昼には売り切れるので、昔は土曜日の開店と同時に飛び込んで行列買いしてました。




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