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リヨン発プロヴァンスの旅#1-2 リヨンへ!(パリ シャルル・ド・ゴール国際空港からリヨンの嫁宅まで)

10月25日の続きです。

 

ということで、入国に大分手間取った私。

 

この日はリヨン行き最終18時17分発のinOuiがOMIOでは表示されず(満席か?)、ターミナル1到着ロビーに出た私は、敗色濃厚な勝負を掛けることなくプランBを実行、タクシーでパリ・リヨン駅に向かいました。

時に英語発音が通じないフランスで、「ガルドゥリヨン、シルヴプレ」が無事通じました。ふう。(巻き舌じゃないフランス語では「R(RE)」を「ル」という表記するのはまるで正確ではないのですが、あの[ʁ]の発音は私には表記すらできません。)

 

18時に乗車し、19時17分にリヨン駅に到着しました。

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定額56€のタクシーはレクサスES、アルジェリア移民のドライバーさんはよく喋る人で、英語で色々話すのですが、英語すら怪しい私はちょっとわからないコミュニケーションもあったのですけども。

という私が1人でパリ市内に移動して電車に乗れるのか、というのがプランBの最大の課題だったのですが、まず無事リヨン駅に到着しました。

因みに、パリからフランス第2の都市リヨンに向かう電車が発着する駅だから「リヨン駅」と名付けられたのだそうです。

旅行風情いっぱいのターミナル駅であるリヨン駅のホームを見下ろす都合4階か5階に相当するのが、レストラン「ル・トラン・ブルー」。ドライバーさんによると大変お勧めだそうです。f:id:ABi-R:20251103075814j:image

写真では天井画がちょっと見えますが、金ピカのそれはそれは豪華な内装だそうです。

www.le-train-bleu.com

 

さて、ここから乗車するのは、フランス国鉄'Société Nationale des Chemins de fer Français=SNCF'のTGV inOuiでなく、リヨン/パリ間の往復はこちらに乗るべきだ❗️と現地在住者が勧めるイタリア鉄道'Ferrovie dello Stato'、TRENINTALIAの誇る高速鉄道Frecciarossa 1000。フランス国鉄の運営グダグタにビジネス・チャンスを見出したイタリア民営TRENITALIAが、フランス国内の基幹路線に進出・営業しているのです。

www.trenitalia.com

チケットはOMIOで購入、円貨13,158円で決済したので、ユーロで幾らかは不明。

自国のでなくイタリアのに乗るべし、とか言われていてフランス人としていいのかと思うのですが、フランス人は働かないでストだの何だのやっているから仕方ない。

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まあ要は新幹線なのですが、ホームの高さをきっちり合わせて段差のない日本と違い、ホーム(というかドア)から階段を3段登らないとデッキに辿り着けません。重い方の23kgの方は持ち上げるのもなかなかキツいものがあります。
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車内持ち込みドリンク/菓子は、スタバでもピエール・エルメでもなく、RELAYでオランジーナ、Amazonでのプライシングが適価なら2,000円するヌテラビスケット、そして見たことないがONE PIECE柄の米のスナック(ケチャップ味)、締めて約10€を購入。

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この車内での給電で今回初めて持ち込んだSEプラグを使用。

カシムラ 海外用変換プラグ SEタイプ 2個セット NTI-159

  • カシムラ(Kashimura)
Amazon

接続が非常に安定していました。落下しません。これでCプラグもCプラグの安定性確保のために使おうと思ったが役に立たなかったAプラグ延長コードは要らないな。

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しかし、私が使っている充電器Anker 747 Charger(150w)、MacMacBook Proと他の機器も同時使用できるUSB-C3口、USB-A1口の大型充電器なのですが、これがANA機内の座席下にあるACコンセントから抜け落ちまくるのでした。

Cプラグが抜ける主要因は、これの重さなんだな。

 

と話は脱線しつつもフレッチャロッサは順調に走行、若干遅れ、2時間ノンストップなのに何で遅れるのかが解せませんが、10分と少し遅れてリヨン・パール=デュー駅に到着。

 

そして無事嫁と合流、スーツケースを1人1個ずつ転がして、徒歩で嫁宅に入りました。

 

21時40分頃に到着。

手間取ったにしてもCDGでエールフランス、フランクフルトでルフトハンザ、航空機を乗り継いでリヨンに入るよりも速いな。

JALでリヨンまで、ANAでリヨンまでの航空券を買うのと違って追加コストは発生しますが、いいかも。因みにエールフランスだとTGV込みチケット買うこともできます。




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