今週は、水曜日体調不良によるテレワーク、金曜日予定テレワーク。
テレワークのお陰で、多少調子悪くとも働けるのは、いいことなんだか悪いことなんだか。
金曜日、朝は寒かったですが、日中はそこそこ上がり、テレワークの私は、会議を終えたところで‘Run’ch Time。
海岸沿いから鉄鋼団地入口まで往復の12.6km。トレーニング不足なので、極力ストライドを抑え、ピッチも上げないよう注意して。
この冬嫁のところに行く時はリヨン市内を走る時間ができる予定なので、毎日10kmくらい走っても筋肉痛で動けなくなったりしないようにしないと勿体無いのですが、どーだかな。
高州海浜公園の展望台。

真ん中にいるのは帆船。

東京湾内で発見率が高い帆船は海技機構の練習帆船「海王丸」なのですが、日本丸は今鹿児島、海王丸は一昨日に神戸に向けて出航済なので、外国の船かも。休日なら近いとこまで追い掛けることもできますが、今日はそういう訳にはいきません。
親水施設からの幕張。

【Runmeterによる走行データ】
スタート: 11時38分
ランタイム: 1時間07分27秒
停止時間: 3分09秒
距離: 12.66km
平均ペース: 5:20/km
最高ペース: 4:55/km
登り: 0m
降り: 0m
消費エネルギー: 783kcal
限りなく5分20秒@1kmのイーヴンペースを終始維持できました。気持ちより遅いので、気を抜くとストライドが伸びるのですが、今日きっちり目論見通り。
12℃ぐらいまで上がった気温は、標準のランニング・ジャケットで走るには高いので、在庫していた薄手のウィンドブレーク・ジャケット SALOMON Bonatti Aero Hoodieを初めて着用しました。
走り出しは寒いですが、走れば脱いでもいいくらいでした。
夜。
もうちょっと早く業務を終える筈だったのに今日も時間が掛かり早くは終わらずでしたが、せめて20kmぐらいはと夕食後にCOLNAGO PORTAで遊歩道に出ました。
今日は満月です。写真はありませんが、バルコニーに影ができる程明るくなってました。
【Runmeterによる走行データ】
スタート: 21時17分
バイクタイム: 48分10
停止時間: 4:06秒
距離: 21.29km
平均スピード: 26.52km/h
最高スピード: 32.76km/h
登り: 0m
降り: 0m
消費エネルギー: 604kcal
平均出力: 162w
気温は7℃くらいかな、これでも朝よりは大分暖かいはずですが、ランニングジャケット THE NORTH FACE FL Flight Trail Jacket と薄手のサイクル・ウィンター・グローヴCASTELLI Perfetto Light Gloveでは寒かった、というかメッシュのシューズのトゥが凍えました。
SALOMON Bonatti Aero Hoodie。
夏季トレラン用軽量撥水ジャケット、冬季平地ランニング用防風ジャケットとして、もうすっかり草臥れているTNF Impulse Jacketの後継として持っていることは半月前に言及していましたが。
liprofumodellarosa.hatenablog.com
そしてSALOMON Bonatti Trail Shell Jacketにも3ヶ月程前に言及していましたが、こっちはまだ書いていませんが下ろしていました。
liprofumodellarosa.hatenablog.com
SALOMON Bonatti Trail Shell Jacket(ボナッティ・トレイル・シェル・ジャケット)とBonatti Aero Hoodie(ボナッティ・エアロ・フーディ)。前者はこの夏に買ったものですが、後者は3年前から在庫していたもので、既にカタログ落ちしているのか、同じ物をBonatti Aero Windに名を変えただけなのか不明。

どちらも胸ポケットがあるのがいいです。
どちらも比較的ゆったりなので、トレラン用の薄いバックパックを中に背負うくらいは問題ありませんが、 背中にマチが入っているBonatti Trail Shell Jacketは10-12ℓのクラスでも問題なし。ですが、これが通勤用ジャケットとしては弱点になるのでTNF FLジャケットとの使い分けにした、というのは先日書いたとおり。
結局ブルーなんだな、やっぱり。
フル防水ランニング・ジャケット。Pertex Shield 2.5とFuture Lightのどちらも防水透湿だけでなく「通気」を謳っているだけあり、GORE-TEX Active Shellよりも蒸れ難く熱が篭りにくい印象はあります。OMM Aether JacketのeVentもそうでした。Active Shellより寒いですけどね。
尚、イーサー・ジャケットは、FLジャケットのローンチに合わせ、TNF アクティヴ・シェル・フーディと共に退役しました。まだ捨てていませんが、もう着ませんと。両ジャケットとも、ポケットが剥がれたのは補修しながら使ってきましたが、アクティヴ・シェル・ジャケットは見えるところのシームテープがほぼ全部剥がれ、イーサー・ジャケットはインナー・レイヤーがほぼ全面的に剥がれ、この影響か、急速に防水性が落ちたのか透湿性を失ったのか中が濡れるようになったので見切り。アクティヴ・シェルのファブリック自体の保ちがよかったのは流石ゴアテックスを名乗る商品だけあるかな。最近のPFCフリー製品は分かりませんが。
フードを小さくして飛び難くしたアクティヴ・シェル・ジャケットに対し、フードを絞る工夫があります。

ただやっぱりランニング・ジャケットとしての私の用途では、腰にポケットがあるだけのFLジャケットは致命的。
今一張羅として通勤でもランニングでも使うなら、ノースフェイスのFL パラボラ・ジャケットだと思います。左右にポケットがあるし、袖口がベルクロで絞れるし。
青いし。
まあ通勤で毎日バックパック背負う方は、耐久性を考えて素直にマウンテン・ジャケット買った方がいいかもしれませんが。
軽量防風ランニング・ジャケット。両方パッカブルで、インパルス・ジャケットは常にスタッフバッグの中で丸めているのでクシャクシャ。

最低限使えるポケットが1つは欲しいという観点からすると、最低限に達しない腰ポケットだけのFLジャケットも、スタッフバッグとか鍵ぐらいしか入らないインパルス・ジャケットも不足。メインの用途は夏山ランニングよりは圧倒的に冬の夜ランニングなので、安全性という点で白いTNFの方が優秀ではあります。
Bonatti TrailとBonatti Aeroのどっちを東京より気温が低いリヨンに持っていくかですが、走るのは昼間で、ロングスリーヴとタイツは夏用を仕舞っちゃっていて冬用サーマルを着るので、軽いAeroかな。実家ぐらい寒いと迷わないのですが。
シューズは、4mmドロップのDYNAFIT SKY PRO一足だけにして街歩きもランも全部賄うか(防水のはずなのに防水が怪しいのが難点)、街歩きに8mmドロップ防水SALOMON SENSE RIDE 5 GTXを履いて行って4mmドロップのNew Balance MT-10で走るか。ULTRA FLOW 2 GTXなら6mmドロップでラン&ウォーク両用できるのに何でこれを買っていないのかというと、元々歩くためのシューズを買おうとしていたからというのはありますが、そもそもサロモンのサイト内を探してもULTRA FLOW 2 GTXがヒットしないというのも理由。SENSE RIDEを買った後にAmazonで見付け、商品名をキーワードにしてググるとサロモンのサイトがヒットする。よく分かりません。