9月12日夜(というか日付が変わってからだから13日未明)から今日23日朝まで、実家に帰ってました。
祝日が2つあってそれなりに長く滞在できるので、ゴールデンウィーク以来会っていない母のご機嫌伺いに。そしてR32GT-Rの車内には、いつもの自動車帰省と同じくSK Pininfarina Diskを載せて。
9月13日土曜日は外出の送迎のため8時半まで帰ってきて欲しいというリクエストに応じて、7時過ぎに実家着。前夜は業務(テレワーク)終了後に準備をして、終えたときにはもう出発しないといけない時間だったので、結局徹夜でした。そして実家着いた後は眠気と疲労でずっと昼寝。
9月14日日曜日は雨がちだったので、実家のフィットを借りて買い物に出ただけ。
9月15日月曜日
朝ダラダラしてSK Pininfarina Disk RIDEは10時頃スタート。
米沢市の南側を巻いて南原地区に来たので、「そうだ、トトロの森」行ってみよう、と李山地区に分け入り、「トトロの森」。

ここは秘湯大平温泉滝見屋に向かう途中にあり、折角だから滝見屋の駐車場まで行ってみようと思って更に進んだのですが、1本目の急坂で39T-27Tまで使った私は、調子が上がらない今日のヒルクライムは無理だと判断し、本格的に山に分け入る前に引き返しました。
ここは遠くないので、登るなら嫁のBianchi Viale L(48〜26T-11〜34T)で来た方が楽だな。
荒れた路面の峠道では、熊に会ったらSK Pininfarina Diskを以てしても逃げられないので、そもそもこの時期は止めた方がいいです。
その後、大平温泉への分岐となる交差点から程近い直江石堤へ。
SK Pininfarina Diskを置いておけないので、駐車場から本堤でなく後代のレプリカ堤だけ見ておしまい。そしてここにも無粋な太陽光発電パネルが。
【Runmeterによる走行データ】
スタート: 9時57分
バイクタイム: 2時間15分35秒
停止時間: 8分31秒
距離: 56.96km
平均スピード: 25.21km/h
最高スピード: 59.72km/h
登り: 490m
降り: 473m
消費エネルギー: 1,689kcal
平均出力: 153w
この距離だと2時間で帰ってこれないといけませんが、アップダウンがあるので仲々難しいですね。
お昼。
帰省しているとはいえ有給休暇を取れる予定がない私、敬老の日の今日は母と外食。
米沢牛の登起波分店「登」を訪問。
登起波には行ったことがなくて本店を目指して出掛けたのですが、二区画誤った座標を記憶して思いっ切り店の前まで行ったのに看過したため、分店の方に入りました。
母はサーロインステーキ10,000円、私は米沢牛づくし6,000円。
うん、やはり米沢牛は美味しい。
その後最近米沢市にも増えてきたカフェ(昔もサイフォンで入れる喫茶店てのはあるにはあったのですが/スタバとかコメダ珈琲とかは出来たけどチェーン店は要らん)に行ってみよう、ということで、その後訪ねたのは、登から程近いCafe Labratory。
お任せラテアートはうさぎ。

エッグチェア。
嫁が喜びそう。
その後ホームセンターに寄ったら、笠が売られていました。
最近日傘男子なんて言って、雨も降っていないのに狭い歩道で傘をさしている人も目立ち、まあ学生の時分からの筋金入りの日傘女子の嫁がいる私があんまり言うことじゃありませんが迷惑なんですけども、我が国には伝統的に笠があるんだから、日を除けたいなら笠を被るのはどうでしょう。腕は日焼け止めを塗れ。
その後、トトロの森の場所を確認したい(以前嫁と3人で来たことがある)という母を連れてまさかの同日再訪。

因みにこれは李山丹南山神の鎮守の森です。
夕方4km程ランニングしましたが、目論見より早く途中で止めたので、記録なし。
川縁の農道は途中から荒れて草漕ぎになるところもあります。休耕の影響で農機が入らないところが多いのよね。米をもっと作れと言われても、担い手は増えないし、この辺では自家耕作している家の率って半分切っているんですよ。
日が暮れて、飯豊山も綺麗ですが、熊遭遇リスクの高い時間になってきたので、ロードに出て帰ります。熊がいる可能性高いのは山際ですが、集落内は隠れるところの多い川沿いが移動経路になり易いので、こんなところを走る/移動するのは危ないです。
9月17日水曜日
平日はテレワークで朝から夕方まで実家に缶詰めになり、火曜、木曜、金曜は実家から一歩も出ませんでしたが、水曜の夕方ちょっと抜けてSK Pininfarina Diskで街のコンビニに買い物。
【Runmeterによる走行データ】
スタート: 17時55分
バイクタイム: 28分12秒
停止時間: 9分52秒
距離: 14.07km
平均スピード: 29.93km/h
最高スピード: 43.36km/h
登り: 33m
降り: 21m
消費エネルギー: 366kcal
平均出力: 148w
短距離だと思って結構マジ踏みしたのにアヴェレージが30km/hに届きませんでした。
9月20日土曜日
晴れた木曜日以外は雨がちな天気、この日も朝まで雨でしたが、刻々変わる天気予報は9時過ぎに「置賜盆地北部と南の山沿いには雨雲が掛かるがその間の地域は午前中は保つ」に変わったので、またも2時間コースだなと思いながら10時前に実家を出ました。
実家の近くを通っているJAPEXの新潟・仙台間ガスパイプラインが最上川を渡る橋。

この後高畠町中心部を横切り、山形県道1号米沢高畠線(亀岡文殊堂の辺りは「ラ・フランス通り」と言います)を南下、トンネルを嫌って上郷地区方面に入りながらも結局現在の米沢市の最大の通り山形県道152号米沢環状線(道幅が広いが、広いだけに左端を通る自転車は左折車に巻き込まれそうで怖い)を通って米沢市街を横断、R121大峠道路を口田沢まで遡上。2022年の豪雨で落ちて今年4月に3年振りに開通した中山街道上屋敷橋を見てきました。
土手が抉られて川幅が広がったため、橋の長さは倍ぐらいになったのではないかしら。
大人しい鬼面川。元々暴れ川で、ダムに繋がってないから豪雨になると普通に荒れます。
更に上流の法面が崩落した箇所は、現在も片側交互通行、時々夜間全面通行止めですが、対面通行復活は来年3月目標だそうです。
一方、来年開業100年を迎える米坂線の坂町今泉間は、未だ復旧方針が定まらず、工事が始まってすらいません。
豪雪地なので交通手段が減るのは厳しいのは分かりますが、経済的にはバス転換だろうと思うところ、もし地元が合意できても今度は路線を維持できるドライバーが確保できるかどうか問題があります。
自動運転がホワイトアウトした吹雪の中でも走れる、走れるというか吹き溜まりを回避して走れるかとか危険と判断して運行中止できるかというレベルまで自動運転が進化しないと難しいでしょうね。まあバスが吹雪で立ち往生し、自動運転なのでドライバーもいないで1人きり、とかいう状況だと死亡者が出ますね。
【Runmeterによる走行データ】
スタート: 9時55分
バイクタイム: 2時間02分14秒
停止時間: 12分56秒
距離: 60.84km
平均スピード: 29.86km/h
最高スピード: 52.74km/h
登り: 159m
降り: 160m
消費エネルギー: 1,633kcal
平均出力: 143w
どうせ曇っているだろうと思って、落ち易いジェルタイプの日焼け止めを適当に塗り、サングラスでなく眼鏡で出ましたが、高畠町〜米沢市街は概ね陽が出ていました。まあそういうもんです。
ライドが短かったので、夕方はランニングを追加。
取り敢えず10km保たせようと極力スローペースで坂を下っていくと、隣村から毎日走ってくる元消防士さん(75歳)がストレッチしてました。
500m程一緒に走りましたが、今日のシューズ・ハンデを措いてもあっちの方が速いな。
鉄人。
栗がたくさん落ちている熊野神社。大体は殻だけです。取っていくのは猿か狸か。
ここの境内まではそこそこの急坂ですが、距離が短いので歩かず駆け上がります。
写真撮るために立ち止まったのを除き、10kmを100%走り切りました。
本日の相棒はSALOMON FELLAISER。結局天候がダメでしたが、あわよくば吾妻山辺りを走りたいなと思ってトレラン装備も持ってきていたのでした。
10年前の製品ですが、当時でも格安の定価11,500円で、6mmドロップでラグが高いフォアフット・ハイグリップ・トレイルランニング・シューズ。シューズ内のトウが妙に高くて爪先が上下に遊ぶ謎設計と、ラグの高さはトレイルではいいクッションになる一方ロードでは突き上げが強くなるのが難点。それでも(もっと走っていた当時の)私の足でもトレイル28km+ロード18kmを走れる性能がありますが。
今回久し振りに履いたので、壊れたら新しいシューズを下ろそうと思っていたのですが、全く問題なし。サロモンは頑丈です。
【Runmeterによる走行データ】
スタート: 14時55分
ランタイム: 58分54秒
停止時間: 2分49秒
距離: 10.10km
平均ペース: 5:50/km
最高ペース: 5:10/km
登り: 47m
降り: 51m
消費エネルギー: 621kcal
手前のよく手入れされた水田と、ヒエが強くてヒエの穂の色になっている奥の水田。

まあヒエの実は小さくて篩いで落ちるので、稲の生育に悪影響はありますがお米に混じったりはしませんけども。
廃校をリノベして薪ストーブ店を中心としたコミュニティ施設になったOND。
は別にいいのですが、その嘗ての学校の前の交差点。薪を積み上げているので、交差点に西から進入する者と北から進入する者は直前まで互いを視認できません。

冬の雪の壁はもっと高いですが、スピード出さないし、人為的なこれとは違う。
丁度坂になっていて南に抜けていく車は加速するポイントでもあるので、こんな辺鄙な土地ながらマニュアル車乗り、自転車乗りには非常に怖いポイントです。
ランニング終了、汗をかいたので、その後は改修された橋を通って小野川温泉へ。
嫁がいなくとも登府屋さんです。
何より浴室への廊下が短く階段がないので、お年寄りにいいです。
私は利用しませんがサウナがある男湯が100円高い800円、女湯が700円。
小野川温泉の街猫。

あいさつスリスリを終わったところ。
9月21日日曜日
夕方晴れたので、SK Pininfarina Diskで今回帰省最後の一っ走り。
【Runmeterによる走行データ】
スタート: 17時18分
バイクタイム: 37分24秒
距離: 17.43km
平均スピード: 27.96km/h
最高スピード: 49.54km/h
登り: 93m
降り: 91m
消費エネルギー: 447kcal
平均出力: 140w
9月22日月曜日〜9月23日火曜日、事故の通報者となる。
20時過ぎテレワーク終了、この度の帰省の最後の晩餐、それからお風呂に入って、22時半実家を出ました。
今回は大型トラックと同じ90km/h前後で走行、そして複数回休憩、いつものペースならとっくに自宅に着いている時刻に最後の休憩を終えて蓮田SAを出た私、羽生SAからは120km/h弱までペースを上げていたのですが、ほんの1kmくらいのところで、まさかの道端の法面に横転する自動車???

第一通行帯左側には落下物が散乱。この後私は第二通行隊中央の落下物を跨いで第三通行帯まで回避行動。

目撃時は真っ暗だと思ったのですが、ハザードランプが点いていました。

まあでもいきなりで驚くことに変わりなし。
「事故車両あり」の表示なく、警察車両の動きもないようだったので、即刻110番通報しました。4:12。
でも112km/h出ているなかで突然の事故車両による落下物の回避に忙しかったので、「上り線蓮田SAから約1kmの通行帯外の土手に乗り上げて横転しているトラックと第三通行帯まで散乱する落下物」との報告はあんまり正確じゃありませんでした。実際にはトラック1台じゃなくバンとセダンが絡んで横転していましたね。
5時頃とか書いてありますが、私が第一通報者だとしたら発生は4時11分以前、真っ暗なうちです。
あんまり事故が起きそうな場所にも見えないのですが、眠気でしょうか。当事者の怪我がないことを/怪我があっても軽いことを祈ります。交通機動隊他の皆さんご苦労さまです。
以上で帰省終わり。