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SK Pininfarina Disk / Continental GP5000S TR 慣熟走行54km

昨日タイヤ交換したSK Pininfarina Disk、昼85psiにチャージしたエアは、今朝のチェックではフロント65psi、リア25psiでした。

フロントもまだですが、リアはタイヤのリムとの密着が決定的に足りませんな。

なるべく早くシーラントを馴染ませないといけないので、最低28℃最高36℃とかいうふざけた天気予報ですが、遠出しないでタイヤの慣熟走行をすることにします。

 

目覚ましよりも1時間遅く活動を開始しましたが、家の前の緑道を5往復もすれば十分でしょ、という感じで、時間的には30℃に上がったかどうかぐらいのところですが、曇りというか暑さが生み出した霞か、日光の直射が然程痛くないのが幸いな8時半前にスタートしました。

 

漕ぎ出した瞬間、Vittoria CORSA PRO 26より軽いです。

先代GP5000はBRRのテストでは私が使用したタイヤの中で最も路面抵抗が少ない(ランク10位)のですが、その重さゆえテストデータほど速くないと言われていましたが、このContinental GP5000S TR(12位)は速いかも。因みにCORSA PRO TLR 26は33番目。

www.bicyclerollingresistance.com

 

霞む対岸。 

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7km程先の幕張がほぼ見えません。
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うーん、乗ったフィーリングはいいけど、ディープリムに黒いタイヤはやっぱり重く見えて好みじゃないな。
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次はサイドスキンにするぞ。コスト抑制に効くのは、COLNAGO PORTAもサイドスキンのGP5000S TR 25Cにすることかな。

あっちはもっと乗り心地に振るために28Cか30Cにするつもりですけど。

フロントを空力重視で25C、リアを太くしてPORTAと共通にするってのはありか。

 

漕ぎが軽いのに加え、クランク状のコーナーでもCORSA PROのような腰砕け感が出ず剛性感が高いので、GP5000S TRの方がコーナーでも安心じゃないかな。

 

【Runmeterによる走行データ】

スタート: 8時17分
バイクタイム: 1時間47分58秒
停止時間: 7分02秒
距離: 54.40km
平均スピード: 30.23km/h
最高スピード: 49.25km/h
登り: 14m
降り: 17m
消費エネルギー: 1542kcaln
平均出力: 136w

 

暑いなか高気圧・高湿度の重たい空気を押し、毎回護岸に降りて遠回りやら加減速やらしているのに平均30km/hを越えましたね。

 

Stop&Goを繰り返すなどしてシーラントをできるだけタイヤのウォール部内側を走らせることでホイールとの接触部を覆うようにしないといけないのですが、何かいい感じで走るので、つい普通に短距離トレーニングになりました。

帰った後SK Pininfarina Diskを横倒しにしてシーラント回さないと、距離の割にあまり効果のないライドだったかも。




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