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SK Pininfarina Disk タイヤ交換 Vittoria CORSA PRO 26C → Continental GP5000S TR 25C

こちらが自転車の方の話。

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リアタイヤが終わったVittoria CORSA PRO。摩耗に加えて、トレッドに傷ができていたので、交換のタイミングを測っていたところでしたが、先日はリアがロックするようなハードブレーキングもありましたしね。

左端から後方というか横を一瞥して(見たなら私を視認してくれないと困るのだが)いきなり右折をかまして私と交錯しそうになったクソババアか、1車線公道を三並走し、私が追い越しに掛かったタイミングで右一杯まで広がって私と交錯しそうになったクソガキどもか、どっちのせいか分かりませんが。思わず言葉が汚くなってしまいますが、どうしてバカのセンサーはわざととしか思えない程のジャストタイミングで危険な方に働くんですかね。あ、回路が逆に繋がってるってことか。だからバカなんだ。

にしてもこういう壊れ方をするか、イタリアン。整備不良トラックのタイヤみたい。そう言えばもう大分昔の話になりますが、当時のブリヂストンのフラッグシップ POTENZA RE-711が、ブレーキを強化した私の通いのショップの常連お友達連中がスカイラインGT-R富士スピードウェイを走ると、ブロックが飛んでスポーツ走行1回で使い物にならなくなったってのがありました。それで皆なストリートラジアルで走るの止めてSタイヤに切り替えたんですけども。

 

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さて、パンクに悩まされたGP4000S2、パンクしなかったGP5000TL、それらに対して、  トレッド部にスローパンクチャーでシーラントを噴いた跡を何度も発見したVittoria CORSA PRO TR 26C。出来た穴(切れ目)をうまくシーラントが塞いでくれていて、毎回自宅まで帰り着いた、というか自宅に帰った後にパンクしていたことに気付いたといういかにもチューブレス的なパンク耐性というかパンク処理でした。

 

CORSA PROの印象

  • 硬いと言われるコンチネンタルからですが、コットンケーシングの威力か、まあ確かに乗り心地が良い。
  • 速いかというと、GP5000TLからの変更時にホイールも一緒に変わっている(BORA ONE 35 DB → BORA ULTLA WTO 60)ので、たとえ差が小さくとも、良くなったのがホイール由来じゃないと、大枚叩いた私が浮かばれない。
  • GP5000TLと顕著に異なるのは、硬さに近いですが、剛性感。

 

グリップ感希薄と言われるGPシリーズのユーザーとしては、ハイスピードでコーナーに入っても「まだ大丈夫」というインフォメーションは届くので、4000S2も5000TLもそんなに不安感はなかったです。

CORS PROは、原動機付き車両用のそれと比べれば無いに等しい深さながら縦溝が切ってあります。空力的には寧ろ良くないので止めりぁいいと思うのですが、ヴィットリアのアイデンティティなんですかね。

そしてこのグルーヴの効果か、剛性感がないんですよ。

車体を倒し込んだ時に、グルーヴが路面に当たっている時だと思いますが、「ジャッ」と音を立てて、腰が砕け、ほんの気持ちだけラインが外に出る感覚があります。トレッドの撓みを感じるほど深いグルーヴじゃないので、音はトレッドだとしても撓むのは柔らかいサイドウォールだと思いますが。いずれにせよ頼りない。

オン・ザ・レール感覚のGP 5000TLの方が気持ちいいかな。

 

あと大事なのを1つ忘れるところでした。

  • ライフが短い。

2,077kmで終わったので、GP5000TLの半分ですね。

 

リアですらスリップサインは出ていないので、摩耗の点では2,000kmで終わるものではないです。

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寧ろ気になっていたトレッドがめくれる傷。この部分が飛んだ訳じゃありませんでした。
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トルクが掛からないフロントはまだまだ新品に見えるくらい。
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BORA ONE 35 DBとGP5000TLで使用していたStan'sよりもラテックスが多いのか、単に心配性な私が大量にシーラントを注入した影響か、リムとタイヤはしっかり接着されていました。

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前後とも、シーラントは十分残っていました。まあこれが重量を増し、抵抗を増すので、拘る方は抜くようですけども。
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特にフロントはマイレージ的には半分に遥かに満たない状態なので、勿体無いですが、後継との関係で一緒に退役しました。

 

さて後継です。

コンチネンタルのGP5000S TR 25Cが2本在庫ありました。

ホイールをBORA ULTRA WTOにする際にVittoriaを選びましたが、そのときにGP5000S TRが家にあることにさっぱり気付いていませんでした。

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SK Pininfarina DiskのホイールをBORA ULTLA WTO 60に変更した際に、ディープリムにはサイドウォールがスキンのタイヤの方がいいと思ってヴィットリアを試してみた訳ですが、何でも値上がりする昨今だし、そろそろ交換が視野に入っているCOLNAGO PORTAには28か30のもう少し太いのを入れたいので、これをSK Pininfarina Diskに使うことにします。

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個体差はあるでしょうが、GP5000TL 25C 290g(バルブ込み)→CORSA PRO 26C 254g→GP5000S TR 25C 254g。
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GP5000TLの気の遠くなるような装着性から大分改善されたという話でしたが、確かに普通に装着できました。
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因みに、なぜ誰も書いていないのか不思議なのですが、タイヤ装着のコツの1つは、タイヤをホイールに被せ、タイヤ右側はホイール右側から、タイヤ左側はホイール左側から嵌め込むことです。反対側を跨いで装着するより遥かに楽、GP5000TLなら「装着できない」が「装着できる」くらい違いますよ。

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CORSA PROとはタイヤ単体の重量が同じだったので、GP5000S TRの方が20g程軽いのは、シーラントの注入量の差ということになります。

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シーラントは、コットンケーシングのヴィットリアと違ってアンモニア含有のStan'sでもいいのですが、インナーリムに付着したヴィットリアのシーラントをきれいに落とすのが面倒くさかったので、ヴィットリアのを使いました。そんな感じなので、フック部を除いては残留シーラントもあまり気にせず拭き取っただけです。

大体要領を得たような気がするので、注入量を35ccまで減らしました。
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できました。

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うーん、やっぱり黒いのはちょっとなあ。

 

まあ一先ずは終わりました。

因みにFumpaよりも小さくなったのでビードが上がるか心配がちょっとあったCycplus AS2 Pro Maxですが、普通に上がりました。うむ、サイズの関係でチャージスピードが遅いですが、2本ゼロチャージできるキャパはあるし、いい買い物でしたな。この後長持ちすれば。




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