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リヨンを行く# 2-1 4月13日日曜日前半

4月13日日曜日、週末は食料品の買い出しのため、徒歩でマルシェへ。

 

みちみちのウィンドー・ショッピングも楽しいです。イースター(今年は4月20日)を控えた今は、イースター・デコレーションで各店がにわとり🐓とうさぎ🐰を競っています。

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これは嫁の家のご近所の老舗菓子店「ヴォワザン」'VOISIN'。
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嫁の家からヴィットン大通り’Cours Vitton’〜フランクリン・ルーズヴェルト大通り’Cours Franklin-Roosevelt’のほぼ一本道を歩き、小さいが美しいフランス式庭園のマレシャル・リオテ広場’Place Maréchal Lyautey’を過ぎると、ローヌ川'Rhône'(TripAdvisorリヨンの観光 392件中38位)に到達。

ここから先(下の写真では見切れています)のプレスキル地区'Presqu'île'(TAリヨンの観光 392件中12位)からがリヨン旧市街=世界遺産リヨン歴史地区」(TripAdvosorリヨンの観光 392件中5位)。左手の丘は、絹織物で栄えたリヨンの絹織物の本拠地「クロワ・ルースの丘」'La Croix-Rousse'(TripAdvosorリヨンの観光 392件中25位)。

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我らが渡るモラン橋の先に見える蒲鉾は、「リヨン歌劇場」'Opéra National de Lyon'(TAリヨンの観光 392件中46位)。

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3ヶ月前の欧州旅行で4つのオペラハウスをハシゴした我ら、いい公演があれば聴きたいところでしたが、生憎私の訪問時にはオペラはなく、100年前の名喜劇俳優コンビのサイレント・ムービーの音楽を演奏するコンサートだったので見送り。

www.opera-lyon.com

かの名ソプラノ、ナタリー・デセイ'Natalie Dessay'さんがリヨン出身で、1993年に建ったまさにこの新劇場でオッフェンバック「天国と地獄(地獄のオルフェ)」の名演が、

www.youtube.com

超絶難曲モーツァルトレチタティーヴォとアリア K.316」の名演がありました。

www.youtube.com

(表向きは)努力なくあの超絶の声を出していたと言われ、スターダムにのし上がって10年に満たずに喉の不調に悩まされて手術を受け、復活してまた故障したりして50歳を前にオペラを引退。ピークは短かったが圧倒的な声を持っていた、というのはさしづめソプラノ版ロバート・プラントさんですな。

 

よくわからない現代アートオブジェが複数立っている「ルイ・ブラデル広場」’Place Louis Pradel’から、オペラ座と「コメディ広場」'Place de la Comédie'を挟んで対峙する「リヨン市庁舎」'Hôtel de ville de Lyon'(TripAdvisorリヨンの観光 392件中17位)。

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オペラハウス側は通用口かな、市庁舎は一般開放はされておらず、不定期にガイドツアーが組まれている模様。我らは入っていません。
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「テロー広場」'Place des Terreaux'(TAリヨンの観光 392件中29位/トラベラーズチョイス2024)側が表、1672年竣工の市庁舎は、パリのルーヴルなどと同じバロック〜新古典のファサードを持ち。大分コンパクトですが、内装はこちらもなかなか豪華らしいです。
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テロー広場には「バルトルディの噴水」'Fontaine Bartholdi'(TAリヨンの観光 392件中23位)があります。設計者は、あの「自由の女神」のフレデリック・オーギュスト・バルトルディ'Frédéric Auguste Bartholdi'。
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この日は環境保護活動家と称するテロリストが噴水に赤い染料を混ぜたとのことで、水が赤かったです。

因みに撮影している私がいるのは「リヨン美術館」'Musée des Beaux Arts de Lyon'(TAリヨンの観光 392件中19位)のエントランス。今回の旅行では美術館の見学は見送っていますが、リヨンあるあるで、ここも元修道院。回廊の中庭は、チューリップが満開でした。

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そこから南下すると、「サン・ニジエ教会」’Église Saint-Nizier’(TAリヨンの観光 392件中28位)。
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「シュロの主日」(Palm Sunday)と呼ばれる、イースターの1週間前の日曜日の今日。シュロの葉を持って何かやってましたが、間違いないのはこの瞬間は内部の見学ができる状況になかったということです。

 

そんな寄り道をしながら着いたのは、ソーヌ川沿いのサン=タントワーヌ通り'Quai Saint-Antoine'からセルスタン通り'Quai des des Célestins'に掛けての河岸の歩道2区画に渡るマルシェ、「マルシェ・アリモンテール・サン・アントワン・セレスタン」'Marche Alimentaire Saint-Antoine Celestins'(TripAdvisorリヨンの観光 392件中42位)。

野菜、果物、(精肉は少なめで)ソーセージ、鮮魚(勿論牡蠣も)、チーズ、卵、パンに花の他、その場で食べたりテイクアウトできる調理品としては、パエリア、ローストチキン等があります。牡蠣もその場で食べられます。

人がいっぱいなので、写真なし。

スーパーの野菜は鮮度が悪いので、嫁は買い物した荷物で復路多少負荷の掛かる6kmウォーキングを兼ねて毎週土曜か日曜にここで買い物します。今日は、レタスとトマトとホワイトアスパラとブラッドオレンジと卵と芍薬の花を購入。因みにマルシェは土日限定、平日通った時はただの歩道です(小規模でやってるらしいのですが、午前で終わりなんでしょう)。

 

前半終了。




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