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欧州オペラハウス・ツアー 8日目#1 高級ホテルの朝食Part 2、ウィーンちょっとだけ観光

2月1日土曜日、8日目です。

この旅行も愈々実質最終日となりました。

ここウィーンでは雨に祟られることはありませんでした。

 

ザッハーの朝食

 

今日はホテルで朝食。

www.sacher.com

 

Excelsior Hotel Galliaでも高価な朝食をゆっくりいただきましたが、Hotel Sacherでもゆっくり朝食をいただきます。

豪華です。値段も豪華です。宿泊者は2時間の制限ないと思うのですが、ブッフェお1人様€62.5です。朝ご飯を2人で2万円ですよ。まあ2度とないと思わないととてもできませんね。

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人が極力見えないように撮っているのであって、ガラガラとかいうことではありません。

パンもサラダもハムもデザートもよりどりみどり。

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勿論ザッハトルテも取り放題。いや、そんなに食べられませんが。

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私はありったけの種類のハム6種盛り。生ハムはイタリアより回転が悪いのか少し乾き気味、ちょっと残念。
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嫁はエッグベネディクト、私は何かお洒落な名前が付いたポーチドエッグ。
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愈々デザート。
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ザッハトルテ
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一輪挿しはザナンキュラスかと思っていましたが、バラかしら。
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こっちは暗い方の朝食会場。
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10時過ぎまでの長い長い朝食でした。

本気で元を取りに行くなら、前日からお腹を空かせておき、午前中も時間を空けておく必要があります。それでも食べるだけで元を取るのは無理なので、料理だけでなく室内も給仕も楽しみ尽くさないとです。貧乏性だなあ。

 

最終日なので、午前は荷物整理などをしながら、ホテルでゆったり滞在していました。

 

そしてお昼。

 

ランチと午後観光

 

ケルントナー通りを北上、シュテファン大聖堂。

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そしてその先、前回ウィーン訪問時に入れなかったウィンナー・シュニッツェルの元祖、フィグルミュラー'Figlmüller Wollzeile'(Tripadvisorウィーンのレストラン5,489軒中469位)に予約を入れておきました。

www.figlmueller.at

「ヴォルツァイレ」というのは通りの名前です。このヴォルツァイレ店が本店です。ベッカーシュトラーセ'Bäckerstraße'が支店。

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11時の開店から1時間15分、列がなくて、席空いてて、あれっ?と思いましたが、すぐ埋まりました。行列客を散らして予約客の二巡目入店タイミングだった模様。
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2人で3品、今日もウィンナー・シュニッツェル。皿からはみ出るシュニッツェル。
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食べきれませんでした。。。十分美味しかったんですが。ただお腹の空き具合によっても違うから何とも言えませんが、昨日のef 16のシュニッツェルのような「❗️」が出るインパクトはなかったかな。
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€37.7。品数も少ないとはいえ、ここは割とお手頃な価格です。

 

折角街に出ているので、今回のウィーン初の公共交通、地下鉄に乗り、前回時間的に行けなかったプラーター公園の大観覧車(Tripadvisorウィーンの観光1,109件中92位)に行きました。

wienerriesenrad.com

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1897年に完成し、凡そ60年に亘って世界最大を誇った、映画「第三の男」でも有名な観覧車。

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ゴンドラ1台あたり収容人数20名、そんなに混雑している訳でもないので、3組くらいずつ乗せられる感じ。
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ご近所葛西臨海公園の「ダイヤと花の大観覧車」の半分ちょっとの規模なので、大きさで言ったらかわいいもんですが、このクラシカルな構造が比類ない美しさを漂わせていますね。
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回転を止めて乗り降りします。ダイニングテーブルが置かれた貸切用ゴンドラもあります。

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ファミリー向けの遊具が多い都市型遊園地です。

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ウィーンらしく壁の黄色が目立ちますが、インネレ・シュタットも外側は新しい建物も多く、また距離もあるので、古い街の大聖堂の鐘楼/塔から赤瓦の街並みを見下ろす程の感動はないかな、残念ながら。でもこれ自体は楽しい。
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シュテファン大聖堂。
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その後はトラムを乗り継いでホテルに戻り、暫く寛ぎました。ああ、高級ホテルって部屋にいるだけでも楽しいわ。




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