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欧州オペラハウス・ツアー 4日目#1 ロンドンのアフタヌーンティーはBrown‘s Hotelで

1月28日火曜日、4日目です。今日も雨です。

 

また不調、しかし嫁は働く

 

実際朝食の予約をしていない&このホテルの朝食は今回の旅行の必須メニューになっていない我ら、外でイングリッシュ・ブレックファストにしようとしていまして、目論見は目の前にあるサヴォイホテルの朝食£45@1人。

www.thesavoylondon.com

名高い「イングリッシュ・ブレックファスト」ってくらいですから。

尤もこの「イングリッシュ・ブレックファスト」、主に英国方面から温かいイングリッシュ>冷たいコンチネンタル的な文脈で言われているような印象がありますが、一般にワンプレートで別に豪華じゃないけど着席して摂るイングリッシュか、バールで立ったままカプチーノとペーストリー2つでさっと済ませる端的にはイタリアンかというスタイルの違いだよねと。その意味ではサヴォイも大陸で泊まっているホテルも、「コンチネンタル・ブレックファスト vs イングリッシュ・ブレックファスト」の文脈には入りません。

 

しかし…。

1年前の悪夢の再来か、起床時から頭痛で体調の悪い私、葛根湯とロキソニンを飲んでホテル滞留となりました。食欲が湧かないので、サヴォイどころかストランド・パレスでの朝食も摂らずに寝ていました。


その間、嫁は昨日使えないことが判明した旧£を使える£への交換に出て、まずは口座を持っているHSBCに行って相談し、郵便局に行けと言われて郵便局に出向き、無事換金しました。これで暫くは安心です。

なんかムーミンショップを見付けてグッズ買ってきてたし。

 

とはいえ嫁、ごめんよ。今回もダウンしました。昨日と今日どっちでも行けるようにともう1回分予約していたナショナル・ギャラリーも見送りました。まあ昨日のうちちゃんと見ましたけども。

美味しいところでランチを摂るつもりでしたが、救援物資を少し開いたりして室内でブランチにしました。

 

なんとか体調を回復し、ホテルを出ました。

 

ここからロンドンのハイライト

 

夕方、ロンドンバス£1.75@1人で今日もピカデリーに向かいました。

 

ちょっと寄りましたのは、ロイヤルアカデミー。嫁は、仕事の関係でアカデミーには寄るのです。「王立芸術院」と訳されることはどうやらあまり多くないロイヤルアカデミーオブアーツ‘Royal Academy of Arts’(Tripadvisorロンドンの観光3,388件中215位)。

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ミュージアムショップが併設されています。
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本日は、ロンドンを代表する高級ホテル・ブラウンズホテル'Brown's Hotel'(Tripadvisorロンドンのホテル1,160件中4位)の中にあるドローイングルーム'The Drawing Rooms'(Tripadvisorロンドンのレストラン21,628軒中1,820位)。アフタヌーンティー予約済です。

www.roccofortehotels.com

アフタヌーンティーといえばロンドンです。前回はロンドンに詳しい嫁お勧めのフォトナム&メイソンでした。今回は、というか我が家のツアーコンダクターの私が、拘ってお店を探しました。他にもザ・クラリッジズかザ・ゴーイングかと候補がありましたが、ロンドンらしい落ち着いた雰囲気のホテルのティールームを基準にして選んだのが、ここ。ロンドンでも老舗、1837年創業の最高級ホテルであるブラウンズホテルの、嘗てアガサ・クリスティが常連だったというドローイングルームでした。

 

超絶オーソドックスなサンドウィッチから始まり。

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ウォールナットかな、板壁がロンドンっぽいです。
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隣の紳士は、1人アフタヌーンティーでした。

因みに最上等のお茶の1つには森内茶農園の和紅茶があり、嫁はそれを選択。
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ケーキ類の他、当然にスコーンがあります。英国はやっぱりスコーンです。クロテッドクリームを沢山塗って食べるスコーン、美味しいです。嫁がクロテッドクリーム大好き、私はストロベリージャムだけでいい派なので、クロテッドクリームの大半は嫁が消費します。

私の左肩にあったこの席が一番いい感じでした。3人連れが退出して空いたので1枚。
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私の背の方では8人連れ女子会やってまして、ウェイターから昆布茶を勧められていましたよ。わざわざ日本から来た我々にはない選択ですが、あることにびっくり。

 

お代は£92@1人。非常に高価です。食べているとはいえ喫茶に1人2万円です。スタバで2万円使えと言われても無理です。コスパ言う人には全くウケません。しかし、流石英国のアフタヌーンティー、優雅なひと時を過ごすことができました。

 

続く。




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