今日は2日目、1月26日日曜日です。
2階(日本の3階)の部屋の外に中央駅。
今日も生憎の雨です。

エクセルシオール・ホテル・ガリアの朝
豪華な廊下。
高級ホテルの朝と言えば、朝食です。
イタリアだから生ハム中心にやたらとハムを盛り付け。
イタリアだからパン、というよりもデザート。「イタリアだから選び切れないほどの菓子パン」のつもりでしたが、パンに手が回りません。

嫁はオムレツ、私はスクランブル。
デザートは、嫁はパンケーキ、私はワッフル。
ゆっくりゆっくりいただいて、デザートが入り切らないなとか思っているところに、カメリエーラさんが、持ち帰り用の箱(ビックマックくらい)を持ってきてくださったので、卓上で残ったものと、まだそれに入る程度のデザートを追加して、会場を出ました。コーヒーもどうかと問われましたが、自分としてはもういい感じだったので謝絶。
1人€45、2人で€90。(そんなに)高くないかな、高いけど。
沢山食べて、お昼は軽く済ます予定。
談話スペース。

イタリア⭐︎5の条件の1つライプラリー、このホテルでは資生堂提供です。
ゆったり滞在の時は、持ち込み本を読みたいところですが、生憎そこまでは時間なく。
レオナルド・ダ・ヴィンチ記念国立科学技術博物館
雨の今日はドゥオモ周辺から離れたところから始まるので、公共交通ATMの1日券€10を購入。
中央駅からサン・アンブロージョ駅までメトロに乗って、レオナルド・ダ・ヴィンチ記念国立科学技術博物館'Museo Nazionale della Scienza e della Tecnologia Leonardo da Vinci'(Tripadvisorミラノの観光2,002軒中56位)にやってきました。
ここは見たことがなかったのです。
あの超絶名画のあるサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会'Santa Maria delle Grazie'(Tripadvisorミラノの観光 2,003件31位)からすぐです。
「最後の晩餐」(Tripadvisorミラノの観光 2,003件4位)を2回観ている我らには、初見のこちらが優先です。
あまり混まないという情報だったので、前売券を購入せずに訪問、待たずにチケットを購入できました。「最後の晩餐」はチケット争奪戦を勝ち抜いてきた我らですが、今も取れるでしょうか。
無料のイタリア語パンフ、イタリア語子供向けパンフ、英語パンフ、日本語は簡易パンフ。

まず3階建てのM(メイン)棟。
蒸気とか発電とか現代とかは放ったらかして、ハイライトはレオナルドのデザインから起こした模型。

投石器。
クレーン。
城砦。
元は11世紀〜の修道院で、この辺の造りはルネサンス期のものじゃないかと。
新しいものはどうでもいいのですが、これは初代iPhoneじゃまいか。
館内で一番綺麗な部屋。
M棟を出て、歩き疲れて着席可能なA(Air &Water)棟に向かった嫁と別れて、F(Rail=Ferrovia)棟の主に蒸気機関車を見て回り、次が潜水艦。戦後イタリア最初の潜水艦S506トーティ。
VEGAロケット。
A棟。飛行機を割と新しいのと、
クラシカルなの。
以上思いの外長居しましたが、€10@1人で楽しめました。
時間がなくなってきたのでメトロでドゥオモに戻り、食事でなくカフェで済まそうと、行ってみたかったガレリアのマルケージ'Marchesi 1824'に寄りました。が、待ち時間長く断念。本店らしいサンタマリア・アッラ・ポルタが途中にあったのだから、そっちの方に行けばよかった。
微妙に空いた時間、リナシェンテ・デパートを覗き、ガレリア入口のアモリーノ'Amorino'(Tripadvisorミラノのデザート店583軒中374位)でジェラート買って食べました。
花のデザインに飾り付けるところが映えますが(その代わり時間が掛かる)、サヴィーニ'Savini'とかマルケージ'Marichesi 1824'の方が美味しいと思います、多分。

寒空の中でもイタリアならジェラート。

ガレリアの中のルイ・ヴィトン'LOUIS VUITTON'は、村上隆コラボ。エントランスに巨大なパンダがいるのですが、100%冷やかしの立場でパンダとドアマンを撮ることは憚られるので、ショーウィンドウから1枚。
さて、次は欧州オペラハウス・ツアーの第1弾、ミラノ・スカラ座。