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ホントはiPhone13 miniよりも先にこっちが問題だったんですが〜WF-1000XM4→AirPods Pro2〜

今日は風邪を治すことに注力することとし、自宅滞留。

今週末GPZ400Rを動かさないのは心配ですが、来週末動かなくなったらジャンプスタートしよう。

 

22年9月に壊れ、ギリギリ1年保証期間内に新品交換していたWF-1000XM4。

 

そこから更に2年経ち、ケースを充電しながらでないと駄目なのか24時間を超える超長時間充電でないと駄目なのかは分かりませんが、殆どの場合右が90%までしか充電されず、その90%スタートでは、40分程、本体リセットした後数回(90%スタートは直らない)は90分程しか持続時間がありません。

バッテリーさえ交換すれば改善できるだろうと思いますが、色々細かいところが気になって今秋には発表されるだろうAirPods Pro 3を待って乗り換えようと思っていたところ、要修理状態になり。

 

ソニーなら後継のWF-1000XM5がAirPods Pro 2より後にリリースされていて、音質はWF-1000XM4だってAirPods Pro 2より上だろうしWF-1000XM5で機能も改善されてんじゃないの?というところですが、すっかりソニーへの信頼感を失っている私は、ここでAirPods Pro 2に乗り換えることにしました。

まあ決め手はAppleの初売りで8,000円引きで手に入るというところでしたが。

 

1月4日のオーダーから3日後の1月7日、届きました。一緒にオーダーしたクリアケースは初め納期3月とか表示してましたが、10日に届きました。

そして開封の儀の記録は、iPhone13 miniとともにクラッシュして永遠に失われました。多分。

 

ということで、写真は全部事後再撮影です。

立派な化粧箱のAppleと如何にも再生紙成形のソニー。ケースが小さいAppleよりも箱が小さい点もよく頑張っていると思うのですが、粘着テープとか輪ゴムで止めないと閉まらないのよね。

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WF-1000XM4の薄いシリコンカバーとAirPods Pro 2の厚いポリカーボネートカバーでサイズ差縮小。

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どっちもあんまりよくありませんが、滑り易い素材と摘み難い形状とで、AirPods Pro 2の方がより取り出し難いです。手が小さくて指が細い人なら印象が変わると思いますが。
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この絶望的な底部の広さが、WF-1000XM4の劣悪な装着感の原因です。AirPods Pro 2の装着感も頼りないですが、こちらは実際には頭を振っても保持でいる程度の安定感はあります。軽さもあるかな。
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耳にこのデカいのが着いているのとうどんが垂れているのとどっちがいいかなんですが、AirPods Proにナチュラルカラーが出てくれればいいのに。
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さて、あくまでノーマルでの比較ですが、以下全く私の主観。

 

音質

音の密度、低音の質感でWF-1000XM4の勝ち。

AirPods Pro 2は「ながら」向きじゃないかと。

 

ノイズキャンセリング

WF-1000XM4は圧迫感を覚える程「効いている」感がありますが、対するAirPods Pro 2は自然。私の印象は世間で言われている評価と逆じゃないかしら。まさか不良品で効きが弱いとかいうことがあるんでしょうか。

 

外音取り込み

WF-1000XM4は、切り替えのレスポンスが悪く取り込みモードになってからもよく聞こえません。外さないと人と会話できませんでした。AirPods Pro 2は付けたままフツーに人と会話ができます。

 

操作性

タッチコントロールがタッチでなくクリックを要するものであることに気付くまで、私のAirPods Pro 2は不良品かと思ってました、ハイ。それを理解してからは、誤操作でノイズキャンセリングのモードが切り替わるWF-1000XM4よりもいいと思います。

 

携帯・装着性

ケースの携帯性は薄い分だけAirPods Pro 2の方がいいですが、私はカバーを付けて粗台無しにしているので、大差なし。寧ろAppleには滑り難い加工とかそういうものを考えて欲しいです。

本体の装着感はどっちも希薄、気にならないという言い方ができればいいですが、WF-1000XM4は単に「悪い」です。イヤーピースを変えても驚く程印象が変わらず、実際頭を振ると落ちるので、装着「感」が悪いのでなく、装着「性」が悪いです。本体の形状と重さの問題。AirPods Pro 2は、装着感は悪いですが、意外に安定しているので、心理的な問題。でも心理的な問題は決して小さくないので、イヤーピースで対策できるか試したいなと。

脱着時の持ち易さ/落とし易さは、形状的に持ち難いWF-1000XM4と滑り易いAirPods Pro 2とではどっこい。

明確に違うのは、AirPods Pro 2も早速落下させていますが、落とした際の散布界。まるまる太ったWF-1000XM4は、よく転がります。落とした拍子に蹴飛ばしてした日には、二度と帰ってこないと思います。その点は筐体が小さくて相対的にイヤーピースが大きいことで転がり難い扁平形状のAirPods Pro 2のまだ安心です。

 

ということで、機能的にはAirPods Pro 2、性能的にはWF-1000XM4です。所詮音質に期待できないBluetoothではありますが、冷静に考えて、「この音質でこの値段か???」というところ大ではあります。

ノイズキャンセリングというよりは遮音性が期待外れな点と音質が軽い点はイヤーピースの影響が大きい印象があるので、イヤーピースで調整してみようと思います。

 

今回はiPhoneとの連携性の観点でより高価なのに低性能なAirPods Pro 2を選択していますが、まあ恐らく次回はもうちょっと冷静になって、Technics、Victor、JBLといったPure Audioで定評あるメーカーの2万円前後の製品をスコープに加えると思います。その時はまた別の製品が出ているでしょうが、形状的にはVictor、JBLが興味を惹きます。




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