週末はトラブルあって予定していたR32GT-R乗車中止、その煽りでスケジュールの狂ったSK Pininfarina Disk RIDEもなし、GPZ400Rも上手く空く時間が取れず乗車なし、結局COLNAGO PORTAで買い物行ったぢけのモヴィリティでした。
それにしても週末の超PayPay祭は酷かったです。最大23.5%ポイント還元を謳っていましたが、少なくとも私は適用条件が合わず、前週末の5のつく日に獲得した優遇も空振りで、欲しい商品は、前週5のつく日キャンペーンよりも、その前週までのAmazon Prlme Saleに対抗していた時よりも実質価格が3%も高く、購入は見送りました。
そのCOLNAGO PORTAを配備して、現在の我が家の自転車ラインナップは、
Cannondale Jekyll800 2004
DE ROSA SK Pininfarina Disk 2018
TREK FX3 Disc Gen.3 2023(購入は2022)
COLNAGO PORTA 2022(購入は2024)
(購入順)
あと実家に、
Bianchi Viale L 2004
ロードバイク1台、クロスバイク2台、マウンテンバイク1台の4台体制の自宅は1台余剰状態でした。
減車しないと。
一番思い入れがないのはFX3だな。でもこの後の維持はフルサスのJekyllが一番難しい。以前はフラットオンリー、最近は室内オンリーですが、実際外を走らせるとなるともう流石に前後サスペンションのオーバーホールをしないと。
ということで、一番長く乗ってブレーキチューニングもやって、片持ちレフティがイケてるJekyll、 Zwift Bike専用になって久しいキャノンデール・ジキルさんを手放しました。
Elite DIRETOに載った最後の姿。

この姿で10,000km以上走りました。
設置場所がこの部屋になったこと自体は最近でしたが。
DIRETOから降ろして、SK Pininfarina Diskと並べて記念撮影。

iPhoneの広角レンズによる遠近法のためですが、Jekyllの方が大分大きく見えます。
ハンドルポジションはかなり下げましたが、130mmトラベルのフロントサスペンションにより、スポーツカー乗り、ロードバイク乗りにとっては、フロントが無駄に高く見えるところではあります。
外に出してお別れ写真。
eBayでカーボンフォークと700c Leftyホイールを調達し、Ver.upしてactivateしようかと思った時期もあったのですが、実態として以後も用途は室内専用な訳で、元々自己満足とはいえコストに見合わないなと。

あの年式のJekyllでは、Lefty最廉価がこの800でした。最上級3000は無理でもフルXT+チューブレスの2000ぐらいは手が届いたのですが、800ホワイトのグラフィックが一番気に入っての800選択でした。
フォークがないことが特徴的な右側からのViewはのっぺりし過ぎているので、左側からの方がカッコよく見えると思います。

異径4ポットキャリパーと203mm8インチローターの制動力は、多分最近の製品よりもリニアだと思うので、ノーズダイブの大きいMTBには合っているんじゃなかろうかと。
デカいローターはカッコいいですが、サイズ的なキャパを超えているリアはホイール脱着の度にチェーンステー内側に傷を付けるので、リアに限ってはもっと小さい方が現実的です。というかカンパニョーロみたいにローターを面取りしてくれるか自分が養生すれば問題になりませんけどね。
シマノ渾身の初ディスクブレーキ、異径4ポットキャリパーが、未だシマノ史上最も美しいです。
シマノでもこういうものを作れるのだ(20数年前は)、という証拠。
旧車とはいえ、モーター付きの四輪、二輪に比べればオーバーホールやら維持やらのコストなどたかが知れているし、私のバイク群では一番古いだけに愛着もあるのですが、特別に裕福な訳ではないのにたかが知れない方を3台運用している私としては、冷徹にならないといけません。
20年前に私の自転車熱を点火したバイク、Jekyll800。名残惜しいですがお別れ。
今のクネクネ系デザインよりもシャープでカッコいいと思います。

さようなら、Cannondale Jekyll800。