昨夜帰宅時は雨が降っていて路面が大分悪かったので、3連休初日、日中の☂️マークがない唯一の日13日土曜日のライドは見送りだと思っていたのですが、約6時間の睡眠を経て起きた8時の天気は晴れ。昨夜の嫁の証言「今日は降っていなかった」から「夜降り出しただけで累積降水量は大したことはないのではないか」と考えて、10時前、お昼頃には帰るというセルフ・レギュレーションへの適合は全く不可能な時刻ですが、SK Pininfarina Disk RIDEスタートしました。
スタートが遅いので、海陸風は定番の「往復とも向かい風」でなく、「行きはよいよい帰りは怖い」パターンでした。往路追い風を背負える分だけ楽ですね。背負う追い風2〜3m/sに対し、向かい風は5〜6m/s(実際そこまで強かった感じはしませんでしたが)ですけど。
往路は例によってディズニー外周〜旧江戸川左岸〜江戸川右岸。
市川市相之川で行徳街道を離れて裏道に入るのですが、今井橋交番からここまでの160mは、今井の渡しから河辺の遊歩道に入る自転車とこの裏道に入る自転車とで自転車逆走の多い区間です。交番の前なのに。この逆走してくる自転車の主婦(偏見)は、逆走から裏道に右折しようといていると思われますが、毎日見ているであろうワイドショー(偏見)で老人の逆走を見て何とも思わないんでしょうか。

認知能力が認知症老人並み、モラルは犯罪者並みの人に、自覚する能力なんてないのでしょうけども。
因みに私はここで左折しますが、私が裏道から出てこようとしているこの白い車のドライバーだった場合、がっつり左に寄せたうえでノーズを本線の安全確認が可能な位置まで出して、右折を目論んでいる逆走自転車をブロッックします。前を通過しようとしたら、危険なのでクラクションを鳴らします。
ところで間も無く土用の丑の日ですが、このすぐ近くの鰻屋「そめや」が前から気になっているのに入ったことがありません。
その先欠真間排水機場の逆走自転車。若い人たちはね、小学校〜高校を自転車運転免許制にして、交通安全のための基本を守れなかったら運転を禁じる、という教育過程での交通安全教育を採り入れるべきだと思います。

私の小学校、学区内に1つも信号機がない田舎ですが、小学4年生で「自転車検定」ってのがあって、合格しない児童は自転車乗車禁止でしたよ。
そして市川市押切4丁目付近が工事通行止め、江戸川CRまで行徳街道を進みました。

以後はまあそんなに感じる程でもなかった風を背負って江戸川右岸を北上、野田橋を渡って、いい感じになってきた風を背負って更に江戸川左岸を北上。
大分久し振り、8ヶ月振りに情報・防災ステーションごかまで来ました。時間帯が遅いのか、こんな暑い時間帯に外で活動してる奴はいないってことか、休憩中のサイクリストはいませんでした。

関宿城(せきやどじょう)、1995年再建。

風を背負ったのと、約20kmの市街地走行の比率が下がったのとで、往路はアヴェレージ31km/h超えでした。

復路は往路をそのまま折り返しますが、90kmぐらいから倦怠感。あ、ヤバい、軽い熱中症だ。水をがぶ飲みしつつ、みさとの風ひろばを過ぎたあたり110kmぐらいからは失速。暫くロングライドをしていなかった足裏が痛くなってきた(今入れているSIDASのランニング用インソールはかなりいいですが、 fi’zi:k純正インソールはかなりダメ)ので、橋の下の日陰で一旦休憩。篠崎ポニーランドで2本のボトルを再度満水にし、行徳橋で旧江戸川方面に向かわず、江戸川河口、R357を経由して帰宅しました。
去年の6月にも似たようなことを書き、あのときはハンガーノックと自己診断しました。20年8月に書いているのは熱中症だと思います。まあ大体Mixでしょうが、単純に塩分とカロリーは足りても、お腹が膨れないものばかり食べるのもよくないです。胃が空っぽな感じで気持ちが悪くなります。
塩熱サプリ×3
井村屋ちいさな羊羹×4
水×2ℓくらい 以上消費。
本日の気温は30℃、週前半の35℃に迫る冗談のような暑さではありませんが、湿度も高いなか、1番暑い時間帯にずっと外にいました。この季節、100km以上では不調を来す傾向があるので、100km以内に止めるようにしよう。
【Runmeterによる走行データ】
スタート: 9時56分
バイクタイム: 4時間49分48秒
停止時間: 50分22秒
距離: 137.76km
平均スピード: 28.52km/h
最高スピード: 47.62km/h
登り: 34m
降り: 33m
消費エネルギー: 3,589kcal
平均出力: 118w
体はヘロヘロになっていましたが、風が真向かいだった区間が長かったのか、ディープリムのホイールが煽られる感じもなく、たなびく草との違いに違和感を覚えるほど。橋の下休憩前に猛然と追い上げてきたロードバイクはいましたが(追い越された時点で私は停車していましたが、この人が今日一番速かった)、終盤も一貫して他のロードバイクを追い越している状態でした。やはりBORA ULTRA WTO 60は凄いんじゃないかしら。