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白バイターン会得 XJR1300

今日じゃありません。

先週日曜日は、前週に引き続き、予報では暗くなってから降る筈の雨が、昼前後から降り出しまして。まあ実際には、天気アプリを見るとずーっと降り続いているものの、霧にもならない疎らな霧雨で、夜本格化するまでは路面も濡れず、出ても顔も濡れなかったろうという程度ではありました。昼寝してたから気付かんかったけど。

 

この日も早起きしていない私は、嫁と一緒にさっさとオーケーで買い出しを済ませ、お昼までXJR1300で30分程練習しました。

 

逆走でなく、リアドライヴレコーダーMUFU V10Sの映像です。

ハードウェア的に映像処理が速いのか、AVCHDのmtsファイル形式或いは30fps固定でエンコーディング負荷が小さいからなのか、DRIFT GHOST XLよりも映像は滑らかです。音質も大分いいです。

ネックは、SDカードを取り出して且つTSファイル再生可能なアプリを用意しないと再生できないこと(Wi-Fiで吸い出せば一応SDカード問題はクリアします)と、ON/OFFスイッチを兼ねる本体ホルダーのGo Proマウントの絶望的な剛性不足の2つ。

 

場所は、

いつもと同じ鉄鋼団地内のとあるドン突き。

ここは先着1名です。練習している二輪とか、車内清掃とかもっといいとこ行けばいいのにアウトドアチェアを出して寛いでいる四輪とか、写真撮影(綺麗ではないと思うが誰も来ないところが都合良い)とか、先客がいる場合は危ないし邪魔なのでできませんが、本日は先客いませんでした。

因みに海岸への出入口、というかフェンス/ネットの隙間は、去年かな、埋められたため、釣り人だと思いますが海岸に出る人による路駐は無くなりました。

メニューは、

定常円旋回左右:時折右ステップが接地するくらいのバンク角ではクルクル回れます。ハンドルがフルロックしてませんけど。

四角旋回左右:

8の字旋回:

白バイターン:そして、転ぶためにXJRを買ったと言う割に購入以来1回しか転ばず、自動車学校時代と同じ転ぶ転ぶ詐欺になっている訳ですが、1番の課題であるお巡りさんターン。白バイがやる静止状態から小旋回するUターンですが、今日、結局転ばずに会得できました。

コツを掴むまで大分時間が掛かりましたな。そんなに数はこなしてはいませんでしたが。本読むとかYoutube見るとか幾らでも勉強できたろうにね。

 

まあ練習しているのは大型トラックが走行する前提の広い4車線道路(の端)。狭いペイント上の範囲内でやってるので普通の2車線道路で楽にできる計算ですが、狭い道で成果を確認するのをうっかり忘れました。ビビってできないかもしれないのに。

それやって完成だな。

 

デカくて重いXJR1300でできたんだからまあ大概の二輪でできるだろう、と言いたいところですが、実際のところは分かりません。XJRはアップライトなポジションでハンドリングが素直で、腰で振り回すのが簡単だし、大排気量なだけあって低速のトルクとピックアップがいいから、多少ミスってもリカバリーできる。旧車やフルカウル車は失敗が怖くて思い切りが鈍るかもしれない。

まあ大型バイクが小さいのよりも却って乗り易いのは事実ですけども。

 

私の初大型二輪XJR1300。

低偏差値・低IQを魅きつけて止まないとんがりテールとメッキ角ミラーがカッコ悪いですが、碌なもんがないと思っている21世紀のこのクラスではthe Best of Badsだと思います。あんまり趣味のよくないところは、テールカウル以外は一通りカスタマイズしたし。

あとリッターSSの半分の100馬力しかありませんが、速いです。十分速いです。FCRの吸気音とRC甲子園チタン管を鳴らして2nd、3rdでフルスロットルやったら危ないです。ネイキッドだけに、快適な巡航速度はGPZ400Rより低いですけど。

車格は、跨っていると大型車らしい悠然とした感じがあって、走り出せばサイズを感じさせない軽快さがあります。まあ実際比較的軽量なので、旧車の重さを想定した練習バイクとしてはXJRやGSXよりもCBを選ぶ方がいいのでしょうが、無駄に高いCBは選択肢じゃないし。

気になるところは、クラッチから後ろのリア駆動系のどっかだと思いますが、抵抗が大きくて、空走するとすぐ失速すること。新車乗ってないから、個体の問題かどうか不明。これがその1。タッチも効きもイマイチなブレーキがその2。

 

結局今のところ転倒1回で、購入目的は達成しました。

鉄鋼団地入口でのリアカメラの映像。

 

ということで、ここからは本日5月26日日曜日。

またも7時半起きの私は、SK Pininfarina Disk RIDEは諦め、ランチの後XJR1300と外へ。

練習場に行く前に、近所の狭い道でお巡りさんターン。

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やっぱりビビリが入ってクラッチ切ることもありましたが、まあ出来たと言っても嘘じゃないですね。
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よしよし。確認できた。




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