5月3日午前は、ランニングを始めて間も無く、ほぼ自然に還っている間道歩き(アクティヴィティタイプとしては「藪漕ぎ」)に切り替え、これというログにならなかったので、データを放棄しました。今年は雪が少なく、草木の成長が早かったので、突破が難しかったです。
夕方、後ろ向きな嫁に強要して、2人で自転車に乗りました。
実家への置き車Bianchi Viale Lの今シーズン初稼働でした。
私同様暫くランニングも途絶えている嫁、自転車はぶっつけでやるにも体への負担が小さいのでいいと思うのですが、どうしても乗ってくれません。
帰省中は和菓子食べまくりなので、最低限のカロリー消費しないとGW明けヤバいことになるよ、と恫喝してやっと乗ってくれました。
ヘルメットは1つしか持ってきてないので、嫁に被らせましたが、電動アシストサイクル持ちの母が持ってる筈なので、借りればよかった。
このViale L、嫁の能力ではその片鱗すら見えませんが、よく走ります。
当時モノの深みのある美しいチェレステを手放すのが惜しくてオーバーホールして実家に移動しましたが、控えめに言っても完璧に調律したDEORE〜XTの3×9sドライブトレイン、アウター48Tのチェーンリングをロード用50T〜の大径にしてもよかったと後悔したくなるXTハブ・サピムスポーク・カンパリムの転がりの良さ、ベースが完成車6万円台とは思えない程です。当時で35万円くらいしたJekyllよりもいいぐらいのコンポーネントを組んでいるのだから、そりゃ走らないと困りますが。
スムーズに走ることは嫁にも分かるかもしれない。
ひび割れ気味のサドル(本革)を何とかしたいけど、同じものがまだ在庫販売されているポーランドから配送できるのはポーランドとチェコ及びスロヴァキアのみ。残念。
https://allegro.pl/oferta/selle-italia-brookland-retro-siodelko-vintage-13889263183
トップの本革部はきれいだからまあいいか。
【Runmeterによる走行データ】
スタート: 17時36分
バイクタイム: 31分25秒
停止時間: 5分13秒
距離: 6.79km
平均スピード: 12.98km/h
最高スピード: 28.79km/h
登り: 44m
降り: 47m
消費エネルギー: 180kcal
平均出力: 33w
僅か30分のライドですが、嫁は腕の痛みを訴えまして。Viale LはSサイズということもあってかなりアップライトなほぼママチャリポジションなのですが、余程緊張して腕突っ張ったりグリップ強く握ったりしてたんだろうな。
5月5日、最低気温12℃最高気温32℃予報の朝はひんやりします。布団がないと寒くて寝られなくらいなのに真夏日ってのはごく局所的な現象を除くと山形・福島と北海道くらいでしか起きないのではないでしょうか。
暑くなる前に走りに出ます。
ロードを全く走っていない鈍な脚にアスファルトは辛いので、ほぼトレイルオンリーとなる白河用水管理路を往復しました。
田舎でも割と貴重な数km単位のダートです。

途中急坂部だけコンクリート敷きで硬いのと、あと一瞬合流する農道は砂利敷きなのでフツーにミッドソールが薄いnewbalance MR10には尖った石の感触が伝わり過ぎて快適でないところはあります。
この日の晩には実家を発つので、ほぼ見納めになる栂峰と、
吾妻山。
【Runmeterによる走行データ】
スタート: 8時10分
ランタイム: 33分58秒
停止時間: 4分30秒
距離: 5.86km
平均ペース: 5:48/km
最高ペース: 4:49/km
登り: 95m
降り: 81m
消費エネルギー: 388kcal
急坂でも止まらない/歩かないことを意識し、ゆっくり走りで登り切りました。
白つつじ。

あとはGR型フィット クロスター。

夏タイヤ用のホイール(純正アルミはスタッドレスタイヤに装着してそのまま)が、当初納期の10月から遅れて3月にようやくディーラーに届き、履き替え時期到来にヤキモキする母の期待になんとか間に合いました。
やっぱりレイズ TE37はカッコいいです。80歳に迫る母親の乗るファミリーカーにVOLK RACINGが要るのか、Touring Evolutionが要るのか、ってところですが、母親が全然興味を持ってなくとも息子が走り屋だからいいんです。
でもタイプ何かな、R32に買った当時の初期モデルにはそんなもん無くて、発売年96年か1年後に買った1号車の17インチも今の2号車に2000年か2001年に買った18インチもモデルラインナップとしては1つ、あとは裕福なR34乗りが履いていたマグネシウム製のTE37MAGが出たくらいでしたが、以後は色々改良タイプが発売される一方でサイズバリエーションが無くて、実はそんなに選べないという展開なのですが、何を発注したか覚えておらず。あとで請求書見ておこう。
サイズは、タイヤも買わなくてはいけなくなるインチアップはせず、リム幅を0.5インチ広げてオフセットを10mmくらい浅くしています。引込みが格好悪いリアは30mmくらい浅くした方がいいのですが、そうするとフロントには入らずローテーションが効かないので選択肢にはなりません。
これでバネ下が軽くなって乗り心地がよくなったかというと、悪くなった感じはしませんが、よくもなってないかなと。
フツーに真っ直ぐ走っている時に、いかにもロングホイールベースらしい、船に乗っているかのようなピッチングが気になります。
スプリングのレートをもっと上げて、ダンパーも締めた方が乗り心地がよくなるんじゃあなかろうか。
いや止めとこう、そういう車じゃない。