帰省時の初回ライド4月28日に、レックマウントが壊れまして。
大峠トンネルからのダウンヒルの最中に、Garmin用アタッチメントが分解しました。2本の浅い爪が出ているアルミ製Garminマウント(デバイス側アタッチメント)に対し、樹脂製の車両側アタッチメントは如何にも弱いんですよね。Garmin EdgeよりもiPhone 13 miniは重いし、大きいのでGarminマウントも下寄りにオフセットさせているのですが、ただでさえも弱そうなところに高速で通過した荒れた路面からの衝撃が大きなストレスとなって分解したんですな。

ということで、もともとモーターサイクルでQUAD LOCK、自転車でRec-Mountと別れていたところ、この際統一しようということで、即発注。
シンガポールから荷が届きました。
基本この2社は競合(どっちも高いとか、Rec-Mount+は直接競合するとか)で変換・互換用パーツはリリースされていないのですが、シンガポールのOchパーツってところに変換アダプターがありました。
Quad Lock Insert Adapter for Garmin / Wahoo / Bryton / XOSS Mountsochparts.com
ハイマウントとローマウントの2種あり、実際の高さが書かれておらず私のSK Pininfarina Diskにどっちが適合するかは判然としませんが、レックマウントのアーム長に余裕があるうえにSK Pininfarina Disk程カッコに拘りがないFX 3 Diskに余らせた方を使えばいいと考え、両方買いました。1個12ドルとそんなに高価な訳でもないし。というか、数揃えた方が送料が割安になるし。

壊れたアタッチメントを外したところ。
変換アダプターを装着。
更にQuadLockを装着。
QUAD LOCKは爪も4本で且つREC-MOUNTよりも 深く、保持力はREC-MOUNTより高そうです。
ハイマウントが丁度でした。ハンドルバーからは浮きますが、ローマウントだと脱着時にハンドルバーに擦れます。
問題は、真っ直ぐじゃないこと。これを是正するには、iPhoneケースに貼ってあるユニバーサルアダプターを現車合わせで貼り直すしかありません。レックマウントだと脱着位置以外はフリーなので、ジャストの位置でなくても適当な位置で止めてしまえばいいのですが、QUAD LOCKはまさにLOCK、ポジショニングが厳格で、デバイス側でしか調整できません。
これを昨日のうちにやっておいて今日のライドに備えたのですが、目覚ましが鳴らずに7時過ぎ起き、朝食を終えたら嫁も起きたので、早めに買い出し行っとこうと昼前にOKストア行ったところ、復路で思いの外早く雨が降り出し、ライドもランも、他やろうと思っていた外活動は中止しました。
ということで、レビューはまた後日。