デバイスについて
6軸センサLSM6DSの末尾型番て何が違うんや?
ジェガンなみに違いが分からんぞ。
- 素の6軸センサ:DSV, DSR, DSO
- MLC(Machine Learning Core):DSV{16X, 16BX, 32X, 80X, 320X}, DSRX
- ISPU(Intelligent Sensor Processing Unit):DSO16IS
あとは、パッケージ、加速度・角速度のレンジに多少の異同がある他は、消費電流やノイズ密度の特性が異なるくらいのようだ。加速度・角速度のレンジの異同に関してはレジスタ設定の互換性が無いかもしれないので注意が必要だが。
コミュニティに下記のようなやりとりがあった。
まとめると、たぶん以下のようなかんじ
- DSの次の文字(V, R, Oなど)
- 3, L, M :古い製品。LSM6DS3は消費電流やノイズが大きめ
- V, R, O:Vは特性重視、Oは低消費電力重視に見えるが極端な差は無い。Rは妙に消費電流が大きい。
- 数字(16/32/80/320):加速度の最大範囲。無印なら「16」と同じく±16G
- 末尾の文字
- X:MLC(Machine Learning Core)
- IS:ISPU(Intelligent Sensor Processing Unit)
- P:スマートペンに特化
モジュール製品とライブラリ
Adafruit
- LSM6DS33搭載
- Adafruit LSM6DS Library
Pololu
- LSM6DS33搭載
- LSM6 library for Arduino