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M5Dialで名札

M5Dialを名札にして、SNSのアイコンや名前、QRコードなどをダイヤルで切り替え表示させます。

プログラム

さいとてつや さんの m5stack-image-viewer が利用できます。

  • 開発環境は Arduino IDEではなくPlatformIOです。
  • M5Stackシリーズのさまざまなボードに対応してるので、M5Dial用にビルドするには env:m5stack-dial を選択します。
  • platformio.ini で default_envs = m5stack-dial のコメントアウトを外すとよいでしょう。

画像の書き込みかた

  • 表示させたい画像ファイル(240×240ピクセル)を作成し、dataフォルダに置きます。
  • PlatformIO メニュー → PROJECT TASKS → Platform → Upload Filesystem Image を実行します。
  • または、コマンドラインから pio run --target uploadfs を実行します。

QRコードの作成

QRのススメ」が便利です。サイズや色を指定したり、ドットの形状を丸めたりもできます。

バッテリー

バッテリーは、スマホ用のUSB-C端子一体型のものが便利です。

  • iWALK

ストラップ

ストラップは、江戸組紐で作りました。結び目にはループエンドをかぶせました。いずれも手芸用品店で売ってるものです。

結び方は下記の動画を参考にしました。


クリップ

ストラップで首にかけてるとプラプラするのでクリップを取り付けました。手芸用品店で売ってるブローチ台がちょうど良かったです。ピンバイスで2mmの穴を開けて、M5StampS3固定用のネジで共締めしました。




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