以下の内容はhttps://linderabella.hatenadiary.com/entry/NewYear/koshougatu/Kezurikakeより取得しました。


削掛(けずりかけ)

 

柳・水木(みずき)・接骨木(にわとこ)
白膠木(ぬるで)・胡桃(くるみ)・榎(えのき)・松などの白い若木の皮を剥き取り、身を薄く削いで
削いだ部分を縮らせたり反らせたりして
稲穂や花に似た形にしたものを
「削掛」(けずりかけ)と言います。
 

 
正月14日(十四日年越し)に
正月の輪飾りなどが全て外された後、
その年の豊作を祈って
門口や神棚、仏壇に飾り、
あるいは寺社に奉納します。
紙が容易に手に入らない時代に
(ぬさ) として用いられたことに
由来すると言われています。
 

linderabella.hatenadiary.com

 
なお「削掛」(けずりかけ)
土地によって様々な言い方があり、
稲の穂が熟して垂れた様に似ているので、
「木花」(きばな)・「削花」(けずりばな)
「穂垂れ」(ほたれ)・「ほんだる」・「ほんだれ」・
「ほいたけ棒」とも言います。
 
 
また「粟穂稗穂」(あわぼひえぼ) と言って、
竹や梶の木 (かつぬき) を削掛にして
粟穂 (あわほ) や稗穂 (ひえほ) のに見立て、
割り竹などに刺して門口・庭・畑などに飾り、
豊作を祈りました。
現代は日本人の主食といえば「白米」ですが、
昔は農家でもお祝いや特別な行事の時しか
食べられないほど貴重な食材で、
日常での食事は粟や稗などの雑穀が主体で、
これらの豊凶も大変な関心事だったからです。
 



以上の内容はhttps://linderabella.hatenadiary.com/entry/NewYear/koshougatu/Kezurikakeより取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14