Castor oil(キャリアオイル)

日本では「ヒマシ油」の名前でお馴染みの
「カスターオイル」は、
アーユルヴェーダの伝統医療として古くから使われてきました。
美容効果抜群のオイルで、クレオパトラも使用していたそうです。
「キリストの御手」と呼ばれるほど、様々な薬効があります。
体に溜まった老廃物や毒素を排出する作用に優れ、
便秘や関節の痛み、体がだるいと言った不調に
即効性があると言われています。
抗菌、抗炎症作用が強いとされており、
また、保湿効果も優れていることから、
基礎化粧品やリップクリーム、シャンプーなどの原料として
使用されています。
| 学名 | Ricinus communis |
| 原料植物名 | ヒマ(蓖麻=唐胡麻) |
| 原料植物の科名 | トウダイグサ科 |
| 抽出部位 | 種子 |
| 抽出方法 | 低温圧搾法(コールドプレス) |
| 主な脂肪酸 | リノール酸 |
| 酸化 | 酸化しにくい |
| 香り | わずかだが特有の香りがある |
| 色 | 薄い黄色 |
| 使い心地 | 粘性がとても高い |
| 浸透力 | 遅い |
| 主な働き | 1)粘性が高いので、マッサージには使用しない。 保湿効果が優れている。 2)寝る前に足の裏に塗ったり、お腹や腰などを マッサージすると、便通に良いと言われている。 |
| ブレンド | 単独にもブレンドにも向いている |
| 相性のいいオイル | オリーブオイル、ホホバオイル |
| 注意点 | 直射日光に当たると酸化しやすいので、 外出時には濡れタオルなどで拭き取るか、 洗顔してからお出かけ下さい。 |