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ハーブティーの抽出方法の違いと特徴する時のポイント

ハーブティー

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ハーブティーは、
同じ植物でも、
葉、花、茎、根、実、皮など使用する部位によって
有効成分が異なります。
また、ハーブの種類によっても、
それぞれ相応しい淹れ方があります。
成分をより効率良く抽出する方法や、
逆に苦味などの成分を出したくない時には、
目的や場合に応じて、様々な淹れ方があります。
 

抽出のポイント

1.抽出時には蓋をする
ティーカップやポットで淹れる場合、
ハーブティーの大切な要素である
香り成分(揮発成分)を逃がさないために、
必ず蓋をして抽出して下さい。
また、蓋をすることで
保温性を高め、香りを閉じ込めることが出来、
より深い味わいが楽しめます。
 
2.熱湯で抽出する
水出しの方が、味はまろやかになりますが、
有効成分を充分に引き出すには
熱湯を用いた方が良いとされています。
 
使用部位や抽出方法などによっての異なりますが、
葉や花などの柔らかい部分は「3分」
種子や実、根などの固い部分は「5分以上」が目安です。
 
また、長時間抽出したり、熱過ぎるお湯を使用すると、
タンニンなどの渋み成分が出るので、注意が必要です。
 
3.最後の一滴まで注ぎ淹れる
最後の一滴まで注ぎ入れ、飲むようにしましょう。
 



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