茶外茶

「茶外茶」(ちゃがいちゃ)とは、
ツバキ科ツバキ属の常緑樹
「チャノキ」以外の植物で作られる「茶」のことです。
一般的に「お茶」と呼ばれる
「チャノキ」の葉や芽、茎から作られる飲料に対して、
それ以外の植物を煎じたり、煮出したりして
飲用とする飲料のことを言います。
ハーブティーが代表的で、
野草から作る野草茶や健康茶、薬草茶、代用茶、
養生茶、漢方茶、変わり茶などがあります。
通常のお茶と同じく、
喉の渇きを潤す為に飲んだり、リラックスするために飲むものから、
美容、健康、病の予防、回復等の為に飲むものまで色々あり、
健康志向の人に限らず
日常的に愛飲している人も多いのではないでしょうか。
カフェインを含まないものが多いため、
就寝前やお子さまにもおススメですが、
ハーブティーには、
妊娠中や授乳中の中には禁忌のものがありますので、
よく確認して下さい。
日本では麦茶を始め多くの茶外茶が飲まれています。
古くから飲用されているものから
比較的新しく飲まれるようになったものまで様々で、
その原料も多岐に渡り、香りや味わい、作用、効能も千差万別です。