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おくみどり

日本茶・茶葉

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「おくみどり」は、国立の野菜茶業研究所において、
昭和49(1974)年に命名登録された、公的機関育成品種になります。
 
「やぶきた」よりも収穫期が遅いため、
繁忙期が重ならないようにと、この品種が採用されているようです。
鹿児島や京都を中心に、九州地方、近畿地方で栽培されていて、
国内の栽培面積として上から4番目、全体の3%を占めています。
 

 
「おくみどり」は、摘採期が遅い意味の「おくて」と
「茶葉が奥深いキレイな緑色」の意味から
「おくみどり」と名付けられました。
 
萌芽期が「やぶきた」より十一日、摘採期が八日遅い晩生です。
層の薄い「晩生品種」ではありますが、
その中で最も高い支持を得ている品種です。
 
茶葉の緑色が特に濃く、煎茶と言えども玉露に近い葉色を示します。
味はまろやかでやや甘味があり、
香味は爽やかですっきりしていて良好です。
 



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