娘は入院中から現在まで飲み薬を服用しています。
毎日服用している薬は以下です。
・フェノバール(朝・夜)
・イーケプラ(朝・夜)
・リオレサール(朝・昼・夜)
一応、入院時には担当の先生より説明を受けましたが、理解を深めるため調べてまとめることにしました。
フェノバール(フェノバルビタール)
総称名:フェノバール
一般名:フェノバルビタール
薬の効果:催眠効果、鎮静効果、神経機能抑制
薬の用途:不眠症、緊張状態の鎮静、てんかんのけいれん発作(抗けいれん剤)、自律神経発作、精神運動発作の治療薬として用いられる。
薬の副作用:眠気、注意力・反射運動能力・集中力の低下、肝機能障害の可能性、血小板減少の可能性、依存性、過敏症症候群、呼吸抑制の可能性
その他:ネットで調べると、フェノバールの服用を開始してから驚愕発作(音発作)が始まったということをブログで書かれている人がいました。
うちの娘も大きな音や急な音に敏感になったので、フェノバールの服用によるものの可能性もありそうです。
イーケプラ(レベチラセタム)
総称名:イーケプラ
一般名:レベチラセタム
薬の効果:脳内の神経の過剰な興奮を抑える抗てんかん薬
薬の用途:てんかんのけいれん発作(抗けいれん剤)の治療薬として用いられる。
薬の副作用:頭痛、下痢、便秘、体重減少、白血球増加、咽頭炎、浮動性眩暈、鼻咽頭炎、傾眠の可能性
その他:イーケプラは比較的新しい薬らしいですが、上記にあげた副作用以外にも結構な数に副作用があるらしいので、副作用が結構怖いです。。
重大な副作用
攻撃性、自殺企図、易刺激性、錯乱、焦燥、興奮、精神症状、中毒性表皮壊死融解症、Toxic Epidermal Necrolysis、TEN、皮膚粘膜眼症候群、Stevens-Johnson症候群、発熱、紅斑、水疱、糜爛、そう痒、咽頭痛、眼充血、口内炎、薬剤性過敏症症候群、発疹、肝機能障害、リンパ節腫脹、白血球増加、好酸球増多、異型リンパ球出現、遅発性の重篤な過敏症状、ヒトヘルペスウイルス6再活性化、HHV-6再活性化、ウイルス再活性化、重篤な血液障害、汎血球減少、無顆粒球症、白血球減少、好中球減少、血小板減少、肝不全、肝炎、重篤な肝障害、膵炎、激しい腹痛、嘔気、嘔吐、膵酵素値上昇、横紋筋融解症、筋肉痛、脱力感、CK上昇、CPK上昇、血中ミオグロビン上昇、尿中ミオグロビン上昇、急性腎障害、悪性症候群、筋強剛、血清CK上昇、血清CPK上昇、頻脈、血圧変動、意識障害、発汗過多、ミオグロビン尿、腎機能低下
上記以外の副作用
血小板数減少、心電図QT延長、腹痛、不眠症、痙攣、抑うつ、不安、体位性眩暈、感覚鈍麻、気分変動、睡眠障害、緊張性頭痛、振戦、精神病性障害、激越、健忘、注意力障害、幻覚、運動過多、記憶障害、錯感覚、思考異常、平衡障害、感情不安定、異常行動、協調運動異常、怒り、ジスキネジー、複視、結膜炎、眼精疲労、疲労、眼そう痒症、麦粒腫、霧視、白血球数減少、貧血、血中鉄減少、鉄欠乏性貧血、高血圧、胃腸炎、悪心、う歯、歯痛、口唇炎、歯肉腫脹、歯肉炎、痔核、歯周炎、胃不快感、消化不良、肝機能異常、Al-P増加、月経困難症、膀胱炎、頻尿、尿中ブドウ糖陽性、尿中血陽性、咽喉頭疼痛、上気道炎症、インフルエンザ、鼻炎、気管支炎、咳嗽、鼻出血、肺炎、鼻漏、食欲不振、湿疹、ざ瘡、皮膚炎、単純ヘルペス、帯状疱疹、皮膚そう痒症、皮膚白癬感染、脱毛症、関節痛、背部痛、肩痛、四肢痛、頚部痛、筋骨格硬直、耳鳴、回転性眩暈、倦怠感、体重増加、血中トリグリセリド増加、胸痛、末梢性浮腫、抗痙攣剤濃度増加、無力症、錯乱状態、敵意、気分動揺、神経過敏、人格障害、精神運動亢進、舞踏アテトーゼ運動、パニック発作、嗜眠、譫妄、多形紅斑、血管性浮腫、筋力低下、事故による外傷、事故による皮膚裂傷
リオレサール(レベチラセタム)
総称名:リオレサール
一般名:バクロフェン
薬の効果:脳から筋肉への筋肉緊張の伝達を抑え、筋弛緩(きんしかん)作用で痛みやしびれ、筋肉のつっぱりを緩和する薬
薬の用途:脳血管障害、脳性麻痺、外傷後遺症などによる痙性麻痺の治療に用いられる
薬の副作用:眠気、脱力感、吐き気、食欲不振、ふらつき、めまい、頭痛、発疹、知覚異常、頭重などの可能性
その他:リオレサールも上記以外にも以下のような副作用があるようです。
重大な副作用
意識障害、呼吸抑制、中枢神経抑制症状、幻覚、錯乱、精神依存
上記以外の副作用
鎮静、抑うつ、不眠、痙攣発作、情緒不安定、嚥下力低下、歩行障害、嘔吐、胃部不快感、下痢、便秘、腹痛、腹部膨満感、口渇、胸やけ、尿失禁、排尿困難、頻尿、過敏症、発疹、筋力低下、全身倦怠感、浮腫、胸部圧迫感、眼振、徐脈、AST上昇、ALT上昇、低体温、薬剤離脱症候群、味覚異常、呼吸困難、血糖値上昇、譫妄、酩酊感、構音障害、舌の運動障害、不随意運動、顔面チック、痙縮増悪、耳鳴、視調節障害、血圧低下、下肢うっ血、頻脈、肝障害、流涎、空腹感、勃起消失、蕁麻疹、発汗
出来るだけ薬を減らしていきたい
現状、上記3種類の薬を服用していますが、調べる限り副作用があるものがほとんどで、依存性のあるものもあるのが怖いです。
調べるにつれだんだん暗い気持ちになります。
自分ではどうしようもないことではありますが、娘の将来を考えると、服用する薬を出来るだけ減らして生活できるようになることを願いたいです。