
最近のこと
文フリ京都
今年も文フリ京都に行ってきた。去年買ってまだ積んだままのがあるから、少しだけ見て短時間で帰ってきた。カフカの翻訳があって、それは買ってもよかったかもしれない。とにかく人が多かった印象。今年から1階と3階に分かれていたのに、体感では去年よりも混雑していた。それでちょっと圧倒されて、回りきれなかった。
慣れてないときはブースを回るのに気後れしていたけれど、売っている人に目を合わせるのではなく物をずっと見ながら動くと回りやすいことに気づいたのが、何年か前だった。そのことを今年も思い出していた。
最近見た映画
原田眞人監督「駆込み女と駆出し男」という映画を見た。10年前の映画。原田眞人監督作品は初めて見た。もうちょっといろいろ見てみたいと思う。「駆込み女と駆出し男」は、いかにも時代小説原作という感じだった。普段時代小説も時代劇も見ないからある意味新鮮というか、時代モノの様式美ってこうだったなーと思い出した。舞台の寺がいいですね。
大泉洋は自分にとっていまだにどうでしょうの人で、出ている映画もドラマもまともに見たことがなかった。「探偵はBARにいる」の1だけ見たぐらい。大泉洋は日本のジム・キャリーだと思っていて、もともと全部やってる感が出ている人。存在自体がキャラクターみたいな人だから、今回みたいな時代モノはぴったりだと思う。ドラマっぽくない自然な演技をやってる作品があったら一度見てみたい。
邦画を全然見れてないから、他にも三宅唱、黒沢清をちゃんと通りたい。
アニメ
葬送のフリーレン2期1話見た。どんな内容だっけ。1期を見返していたから混ざっている。原作の連載再開も気長に待っている。アニメ2期がXなどでも盛り上がっており、このフリーレンに対する幅広い需要はいったい何だろう。重くない展開が受けているのかな。1期のタイミングで感想を書いたことがあって、全然共感されなかった。
呪術廻戦も引き続き見ている。アニメももうちょい見ていこうと思うけど、今のところそんなに見たいのがない。閃光のハサウェイの続編ぐらいは見ておかないといけないんだろうけどなー大丈夫だろうか。
写真は2026年、京都。
以下はネガティブな話を含むのでサブスク向け。