最近NISAを見直していて、新たに積立用のクレジットカードを作った。これまでは成長枠しか使っていなかったから、カードはいらなかった。SBI証券でカード積立をするにあたり、三井住友カードしか使えず持っていないので作った。
クレジットカードはこれまで結構乗り換えている。最初に作ったのは社会人なりたてのときだから、20年ぐらい前。経緯は忘れたけどライフカードを作った。後にカードで貯まるポイントの使い道がなさすぎて解約した。
次にVIASOカードというのを作った。これはポイントが貯まるカードではなく、ポイント分をキャッシュバックしてくれるようなカードだったと思う。ポイントでカタログギフトの景品のような物に交換するよりよほど使い勝手いいと思った。ただこれもあまり使わなくなり、1000ポイント越えないと還元されずポイントが消えてしまうため解約した。
その時メインで使っていたのがユナイテッド航空のマイレージプラスカードだった。海外旅行をするようになったときに作った。旅行でマイルが貯まるし決済ポイントもマイルに還元できて、当時一番求めている使い道だった。貯まったマイルでタイやオーストラリア、カナダに行った。
ただすぐにLCCの時代になり、マイルが貯まるような飛行機には乗らなくなった。マイレージカードはどれも年会費があり、持っているだけで使わないから解約した。まだマイルは残っている。
余談だけど、ユナイテッド航空のマイレージプラスは有効期限がない。以前は18ヶ月の加算や使用がないと失効するルールだったけど、2019年にそれがなくなった。ただもうマイルが貯まる飛行機に乗ることは滅多にないから、最後のマイルを使い切ったら使い所は乏しい。
今メインで使っているのはPayPayカード。ポイントはPayPayポイントで貯まるから用途が広い。PayPayを普段遣いしており、ポイントをそこに集約させたいのもある。あとヤフオクを常用していて、こちらでもPayPayポイントが貯まったり使えたりする。何かと利用の幅が広い。
さらに今回NISA用に作った三井住友カードは、Vポイントが貯まる。Vポイントは3/24からPayPayポイントに等倍で交換ができるようになる。こちらでもまたPayPayポイントに集約できる。
去年獲得したPayPayポイントは6万ほどで、その前の年は7万あったから集約させることにそれなりに意味はあっただろう。
そのPayPayカードもいつまで使うかはわからない。かつてのマイレージのように、将来的にPayPayに使い道がなくなったら、ごっそり丸ごと入れ替えるだろう。今のところPayPay周りを充実させるのが一番便利というだけ。
靴が好きで、これまでいろんな靴を履いてきた。そのうち、けっこうな割合で足に合わない靴があった。サイズが合わない、甲が痛い、小指が窮屈、かかとが沈むなどなど、単純にサイズ調整をすればどうにかなるというものでもない。どうしても足に合わない靴がある。既製品だから当たり前か。
思い返せば、自分の足に合う履き心地のいい靴は、これまで2足しかなかった。それ以外にもまあ履ける靴、履きやすい靴というのはあったけど、打率で言うと全体的に2割ぐらいな気がする。足に合う靴のほうが少ない。
スニーカーだと2013年に買って履いてたvansのオールドスクール(26cm)が最初から最後まで履き心地よかった。ただ毎日履いていたから1年で駄目になった。ニューバランス996(25.5cm)は最初から履き心地よかった。2021年に買って、かかと部分の布が破れたりしているけれど今も一応履き続けている。
同じメーカーの靴でもモデルが違えば履き心地、サイズ感も全然違う。メーカー縛りはできない。先日ニューバランス880を購入した。フィット感は申し分ないものの、かかと部分が沈む感じがあり996とは履き心地が全然違った。これはこれでインソールでなんとかなりそうだけど、そもそも走る用の靴だからこれでいいのかもしれない。
自分は革靴では24.5で、スニーカーは25.5を履いてきたが、靴によっては25.5で大きかったり小さかったりする。これが靴下によってももちろん変わってくるし、店頭で試着した程度ではわからない。しばらく(一ヶ月ぐらい)履いて、やっぱりちょっと足に合わないな、と思ってくることがこれまでの経験上多い。
靴が好きで、いろんな靴に目移りして「欲しい」「履きたい」となる。でもそのうち8割の靴は履き心地が良くないまま無理して履いてつらい思いをするか、あまり履かないで下駄箱に入れっぱなしになる。これだったらいろいろ冒険しないで、一度自分に合った同じ靴を履き続けては買い直し、それを繰り返す方が快適なのかもしれない。
ただ同じ靴がいつまでも作られるわけではない。流行が終わって型自体が廃番になってしまう。コンバースやvansは定番の靴を作り続けているけれど、同じ靴だと思っていても、モデルは同じなのに中身が都度作り変えられる。それでまた履き心地が変わってしまい、いつまでも足に合うとは限らない。
じゃあ一体どうすればいいんだ。その都度失敗していくしかないのか。自分に合った靴を見つけたら、冒険しないで同じ型を履き続けるのが無難なことは間違いない。でもなんか、まだその領域に達していなくて、今まで履いたことのない靴ばかり買い続けている。
以下は愚痴っぽいので限定で。
TRANSITのベトナム号が出た。まだ買っていない。台湾に行ったときもタイに行ったときも、直前までTRANSITを読んで予習をしていた。と言っても実際に載ってるところを訪れることはあまりなく、予備知識的な予習が多かった。風土だったり文化だったり、現地は今どんな感じなのか、とか。TRANSIT編集部inなんとかのコーナーは毎回けっこう実用的で、実際に行くところもある。
今後ベトナムに行くこともあるかもしれない。台湾もタイも、TRANSITを買って即座に現地へ向かったわけではなく、しばらく経ってからだった。だから行く予定がなくても、手元に置いておきたい。
「花ざかりの方程式」を買った。近所の本屋では品切れで、丸善に行ったら置いてあった。どの棚にあるのかと思ったらミステリだった。今作はSFだけど前作がミステリだったから、今後もミステリ棚に並ぶのかもしれない。それにしても、大型書店で文芸の棚とかミステリの棚とか見ることが滅多にない。小説は古いのばかり読んでいるから、現代のはかなり疎くて知らない作家の知らない本ばかりだった。
まだ読んでいない。短編集で、電子書籍「コロニアルタイム」に入っていた話もあり、それらは久しぶりになる。他は雑誌に掲載された作品で、初めて読むことになる。
「ギャラリーフェイク」の40巻を買った。相変わらずの乗りだけど、今回NFTアートも出てきたりした。このマンガは本当にアート版こち亀だな。32巻で一度終了したにせよ、再開してからまた40巻までずっと続いてるのすごい。
朝から奥さんと長々話し込んだ。喉が痛くなった。奥さんは不倫や浮気をする人が理解できなくて、知り合いの範囲で実際にそういうことがあると毎回驚くのだそうだ。僕も多少は驚くかもしれないけど、そんなに何とも思わない。自分も理解できるってほどは理解できないけど、ただこれまでに現象を観測したことがあるから、そんなに驚かない。
今月の頭にジョギングをして、それからあまりにも花粉症の症状がひどくなったためしばらく休んでいる。それから外に出る際にはマスクをつけるようになった。長らく日差しがきつい日はサングラスをかけているんだけど、マスクをしているせいでかけられなくなった。曇るから。コロナ禍もずっとノーサングラスだった。メガネの人は大変だと思った。それでもどちらを取るかというとマスクになっている。それぐらい花粉がきつい。ここ数年は耳鼻科に通ってましだったのに、今年は大変だ。
ヤフオクをしばらく使っているんだけど、去年かおととしぐらいにシステムが変わってから明らかに停滞しているような気がする。業者か転売ヤーしかいないんじゃないかっていうぐらい安い価格でしか売れない。かといって代わるサービスがあるわけではない。
メルカリはまとめ買いができるようになったり匿名配送の返品ができるようになったり値下げ交渉の機能がついたり、いろいろ改善している。メルカリのオークション機能はいまだに使ったことない。ヤフーフリマ(元PayPayフリマ)が広告を大々的に打っているけど、難しいだろうな。動画が使えたりとシステムは今のメルカリより全然充実してるんだけど。
ドラクエ7リイマジンドをやっていて、昨日やっと裏ボスを倒した。あとはダウンロードコンテンツだけみたいで、そこまではやらないからもういいかな。2週間遊んだ。けっこう早かった。いわゆるトロコンとかはやったことない。
それぐらいか。他に最近は相場が荒れてるんで、見極め時かなと思っている。
さっさと捨てておけばよかった。せめて十代の内にこの「わかってほしい」という感情にけりを付けていたら、もっと早くから落ち着けていただろうに。
子供の頃からなかなか人にわかってもらえなくて、困っていた。何とかわかってもらえるようにと、いろいろ頑張っていたけど空回りしたり、やればやるほどうまく行かず、人とのコミュニケーションにずっともがいていた。というか、今もわかってもらえることはほとんどない。でも、まあなんとかなるんじゃないかと思えるようになった。
「わかってほしい」というのは自分の気持ちだけの問題で、わかってもらえないと困ることは、実はそんなになかった。いつ頃からか「わかってほしい」という気持ちを満足させる必要がないことに気づいた。誰にもわかってもらえなくたって、なんとかなる。むしろ必要なことは、わかってもらうことよりも行動すること、実行すること、遂行することだったように思う。ただ淡々と目の前のことに向き合う。人と関わる上では、自分をわかってもらうよりよほど重要だった。
例えばなんだろう、友達がいないとする。友達がほしければ、どうすればいいか。そこで大事なのは「わかってもらう」ことではない。だから自分のことを「わかってほしい」という感情はひとまず置いておこう。
去年辺りからやたらと中年男性の孤独みたいな話をよく見かける。友達がいないことに悩むのは、どうやら子供だけではないらしい。友達がほしければ、どうすればいいのだろう?まず、どういう友達がほしいのか。飲み友達?バーベキューをするような?食べ歩きができるような?それとも共通の趣味で盛り上がれるような?自分がどういう場面で友達が欲しいのか、それが明確に想像できないと、ただなんとなく自分のことをわかってくれる都合のいい相手を思い浮かべるだけで、今の時代はAIに走ってしまう。
友達が欲しいなら、何よりもまず、自分が友達が欲しいと思える場に出入りすることだろう。そこで、場なり体験を共有する。場や体験を通して人と関わる。それを繰り返すだけで、大人になってからでも友達はできるんじゃないか。僕は30代以降に海外旅行やコワーキングスペース、ポッドキャストの集まりなどを通じてその場その場で新しい友達ができた。
そこで重要なのが「わかってほしい」をやらないこと。わかってほしい衝動に駆られて自分の話をしないこと。誰もそんなものは求めていない。求めているのは自分だけ。自分の欲望に駆られず、相手のことを考えよう。自分の話をするときは「聞かれたら」、「聞かれたことだけ」話すに徹した方がいい。それ以外は相手の話を聞くか、共通のテーマやトピックの話をする。自分が思うこと、自分の意見は話してもいい。でも自分の話をして自分のことを人に「わかってほしい」は厳禁。その話誰も聞きたくない。
だからこういう場で、誰もいないところで話す。人前では「わかってほしい」をさっさと捨てる。その方が人との関わりが円滑に進む。
結局靴のことばかり考えている。最近は、ただひたすらニューバランスのX880v15 GORE-TEXにするか、CM996XV2 GORE-TEXにするか迷っている。普段履き、かつジョギングに履けるハイテクスニーカー枠の防水靴が欲しい。今持っている靴ではまかなえない。おととしに買ったonのCloudsufer Trailはいつの間にか浸水するようになった。inov8の靴は履いているけど長時間履くと小指が痛い。
880と996とでは、機能的には880の方が新しい。でもデザインは996の方が無難。ただ、今日郵便局に行ったら996のオールブラックを二人見かけた。どちらもおっちゃんだった。めっちゃ出回ってるのかもしれない。880は今のところ奥さんのお父さんぐらいしか身近で履いている人を知らない。
昨日たまたまチャック・テイラーを履いている人に会い、「チャック・テイラーじゃないですか」と言ったら「CT70です」と返ってきた。CT70も日本では売ってない。奥さんがタイ旅行へ行くついでに買ってきてもらったらしい。そんな手があったか。自分も旅行のついでに買えばよかった。
日本でも、オールスター・レガシーというチャック・テイラーの復刻が去年から出ているそうだ。全然知らなかった。昨日会った人は「履き潰したら次はレガシーでいいかな」と言っていた。それでも一応レガシーよりはCT70の方が人気らしい。生地が厚かったり、入手し辛さもあるのかな。
VANSのチェックがずっと欲しいけど、いつ履くんだって思ってる。MTEというモデルは雨天にも対応しているっぽいけどサイズの在庫がない。
流行りのスニーカーローファーでは、ジャック・パーセルのローファーが売り切れていた。ローファー熱は何も買わないままちょっと落ち着いている。相変わらずパラブーツはほしい。
ただひたすら渡辺直美の悪口を言ってます。いや、別に渡辺直美が嫌いとかじゃないんですけど、結果的にただの悪口になってしまった。なので限定にします。
先日バナナムーンを聞いていたら、渡辺直美が東京ドーム公演をやっていると話していた。あんなにデカい会場を埋めてすごいねーという話だった。
それ自体は確かにすごい。でもバナナマンの二人は本当に渡辺直美がすごいと思っているのだろうか?僕は渡辺直美のすごさを知らなくて、お決まりのGeminiに聞いてみた。
Geminiいわく、渡辺直美はダンスパフォーマンスとボディーポジティブで評価されているらしい。ダンスについてはダンスの技術だけでなく、あの体型でできるのがすごいらしい。あと、渡辺直美は自身の体型に誇りを持っており、卑下するのではなくむしろ明るく前向きであることが画期的で、アメリカで評価されているとか。
近況。
マイクラは爆死したことをきっかけに一旦休み。ドラクエ7を始めることにした。ドラクエ3のスイッチ版はあんまりで、1,2には手を出しておらず、今回のリメイク7は知り合いでやっている人とやっているであろう人がいるからやることに。当時クリアもしてなかったから。
難易度ノーマルでやると簡単過ぎる。これは早速難易度設定をいじるべきか、いやわからない。今後ハードになるならいじらなくていい気もするが、今のところストーリーをなぞっているだけになっている。やっぱりいじるべきか。

ユニクロがリーバイス1stもどきのGジャンを出したり、ちまたではどこもかしこもデニムジャケット、な気がする。
デニムジャケットなーと思いつつ、自分が買ったのは結局ミリタリーのスイスデニム。スイスデニムのパンツは少し前に黒染めを買っていて、黒染めで揃えたかったけどジャケットはサイズがなくレギュラーのグレーっぽいやつを。
スイスデニムは現時点でとにかく安い。ジャケットがUSEDで4,000円ぐらいからあり、パンツは7,000円前後から。安くても生地がしっかりしていて安っぽくない。
難点としては、ボタンが取れやすい、胸ポケットしかない、脇腹に金具ついてる、このあたりか。ワイパーからはエポレットなしのリメイクが出ているけど、この丈なら腰ポケット付きほしいです。
M47とかM65も数年前まで1万円しなかったらしい。今はデッドストックが4,5万する。スイスデニムもデッドストックはあまり見かけないけど1万前後で出回っている。今後値上がりしたりするのだろうか。

近況。ここ数日はとにかく歯痛で寝込んでいた。歯医者には行ってたんだけど発見されず、その後もロキソニン飲まないと痛みで寝れない、飯食うのもおぼつかない、それが運悪く日曜日に限界に達した。普段行かない休日もやっている歯医者に行って診断、処置してもらった。2日後にまた再処置、全部で一ヶ月コースと言われた。処置は地獄のような痛みだった。歯医者ってこんなに痛いんだっけ。結局症状としては、昔治療した歯の下で虫歯が進行しており、根の先で膿が溜まって顎が腫れていた。
映画「夜明けのすべて」をNetflixで見た。評判が良く、ずっと前から見たかった映画。確かに良かった。最初の方でもしかして説教くさい映画なんかなと思ったら違った。静かで穏やかで、めちゃくちゃ優しいけど変なところもたくさんある映画だった。長いし派手なアクション大作に比べたら地味だけど、ずっといろいろ展開していて飽きさせない映画だった。映さない部分が多すぎて、それらが残っては薄っすらと明らかになり、映像を追いかけていける。原作もあり、パンフレットも充実しているらしく、UDCastでオーディオコメンタリーも聞ける。映画が気に入ったら掘り甲斐ある。
写真は2026年、台北。
「愛しのボロ」という本を読んでいる。最初読み進めたとき、思っていたのと違ったなーと思ったけどまあ読み続けている。色んな人が愛用しているボロい物について書かれた本だった。もうちょっと服の話かと思っていた。
服のボロはかなり浸透しているっぽくて、本格的に広がるのかな。岩尾のYouTubeを見てそんな気がした。
Leeで新品の服がそういうデザインで売ってる。
これまでのダメージジーンズとボロの違いは、リアリティだろうか。作られた感じがない使用感とか。ヴィンテージとか色落ちとか元からそういうもんだったと思うけど、ボロはめっちゃ壊れてるところが違うのかな。いわゆるダメージジーンズの壊れ方ってなんか清潔感があるから。
自分は亡くなった父親のジーパンを去年から穿いていて、そこそこ傷んでいるからボロにも目を向けるようになった。


図書館の本を返し忘れている。昨日が期限だったが、今日も返しに行けそうにない。明日こそ行こう。図書館はまあまあ遠いし、その周辺で他の用事がないからそのためだけに行かないといけない。他の用事あったっけ、キッチンのスポンジを買おう。付箋も買おう。本の返却は3日遅れになるが、特にペナルティはない。
はてなブックマークで見かけたOXO オートドリップコーヒーメーカー、去年僕がベストバイに挙げたハリオのスイッチドリッパーに発想が近い。お湯を入れて待つだけでハンドドリップしなくていいという商品。1回抽出ドリッパー MUGENとか、そういう楽になる方向の商品増えてるな。
そして靴ばかりほしい。終わりがない。今はパラブーツがほしい。
写真は2025年、大阪。
メルカリやヤフオクを日常的に使っている。自分が出品したものが購入され、相手に送り、しばらくすると受取確認が来て、それに返答することで取引は終了する。
ときどき、こちらが送ったものが配送済みになっているにも関わらず、いつまで経っても受取確認をしてくれない人がいる。1日や2日だったら、到着したけどまだ中身を見ていないということもあるかもしれない。しかし、一週間やそれ以上経っても放置されることがある。けっこうある。体感だと10回に1回ぐらいの頻度で放置される。何故なのか?
メルカリはわざわざ相手に連絡しなくても、システム側から自動的に通知やら督促が行く仕様になっている。だから「気づかなかった」では済まされない。こういう相手にはたとえメッセージを送ったとしても、100%無視される。そのうち期限が過ぎ、メルカリの場合は自動的に処理され、悪い評価も付けられず取引が終了する(ヤフオクは自動終了でも悪い評価をつけることができる)。
そんなユーザーはブロックするだけなんだけど、次から次へとそういう人間に当たる。それこそ10回に1回ぐらいの割合でまた別のそういう人に当たる。そんな人を毎回ブロックしていてもきりがない。ヤフオクでは、悪い評価をたくさん書かれてもお構い無しのユーザーを多数見かける。そういう人は手続きしない、メッセージは無視、を続けており、改善しようなどとは思っていない。ヤフオクでは落札後に支払いせず、連絡もキャンセルもすることなくただ放置するやからもいる。たくさんいる。彼らは一体何を考えているのだろうか?
そうだ、ChatGPTに聞いてみよう。
かなり率直に言うと、彼らは「何も考えていない」ケースが大半です。
えーっと…つまりどういう人物像ですか?
こういう人は、欲しい時だけ動き、責任が発生すると黙る人です。自分の不作為を誰かが処理する前提で行動し、相手の時間や信用を消費している自覚がない。結果として、怒られることも期待されることもなく、「最初から信用しなくていい人」として扱われていきます。
いるよなーそういう人。いるのは知ってるけど、こんなに多いか。それともフリマアプリに多いだけなのか。どんどん垢バンしてほしいけど、多分サービス側としてはだらしない人ほどより強固な収益源だから切るつもりはないだろう。

最近のこと
今年も文フリ京都に行ってきた。去年買ってまだ積んだままのがあるから、少しだけ見て短時間で帰ってきた。カフカの翻訳があって、それは買ってもよかったかもしれない。とにかく人が多かった印象。今年から1階と3階に分かれていたのに、体感では去年よりも混雑していた。それでちょっと圧倒されて、回りきれなかった。
慣れてないときはブースを回るのに気後れしていたけれど、売っている人に目を合わせるのではなく物をずっと見ながら動くと回りやすいことに気づいたのが、何年か前だった。そのことを今年も思い出していた。
原田眞人監督「駆込み女と駆出し男」という映画を見た。10年前の映画。原田眞人監督作品は初めて見た。もうちょっといろいろ見てみたいと思う。「駆込み女と駆出し男」は、いかにも時代小説原作という感じだった。普段時代小説も時代劇も見ないからある意味新鮮というか、時代モノの様式美ってこうだったなーと思い出した。舞台の寺がいいですね。
大泉洋は自分にとっていまだにどうでしょうの人で、出ている映画もドラマもまともに見たことがなかった。「探偵はBARにいる」の1だけ見たぐらい。大泉洋は日本のジム・キャリーだと思っていて、もともと全部やってる感が出ている人。存在自体がキャラクターみたいな人だから、今回みたいな時代モノはぴったりだと思う。ドラマっぽくない自然な演技をやってる作品があったら一度見てみたい。
邦画を全然見れてないから、他にも三宅唱、黒沢清をちゃんと通りたい。
葬送のフリーレン2期1話見た。どんな内容だっけ。1期を見返していたから混ざっている。原作の連載再開も気長に待っている。アニメ2期がXなどでも盛り上がっており、このフリーレンに対する幅広い需要はいったい何だろう。重くない展開が受けているのかな。1期のタイミングで感想を書いたことがあって、全然共感されなかった。
呪術廻戦も引き続き見ている。アニメももうちょい見ていこうと思うけど、今のところそんなに見たいのがない。閃光のハサウェイの続編ぐらいは見ておかないといけないんだろうけどなー大丈夫だろうか。
写真は2026年、京都。
以下はネガティブな話を含むのでサブスク向け。

早朝に資源ゴミを出す。資源ゴミの回収が早くて、朝に起きれない人、もしくは夜に仕事している人はゴミ出しどうするんだろ。常にゴミを捨てられるマンションに住むしかない。
年末に買った革ジャン(古着)のリブ袖がほつれていて、修理に出していた。それを取りに行く。受け取ったときにもう一つ穴を見つけてしまった。帰ってから袖を洗ってみた。襟と袖と腰回りがリブ編みになっていて、腰はちょっと無理かなと思って袖と襟をエマールで手洗いした。袖は汚れが落ちたけど、襟はあんまりだった。
今日は久しぶりにコートを着た。今年初めて、どころか今季初めてかもしれない。去年もあまり着なかったから、ときどき着ようと思う。茶色のコートで、2020年に奥さんに買ってもらった。当時はよく着ていた。もう6年前か。
写真は2025年、東尋坊。