久々に systemctl status でデーモンの状態を見たら less で開かれるようになってました
これまでは普通に status のテキストが出力されていましたが less で status のテキスト部分だけが開かれた挙動になってました
less なので検索できたり 画面右端ではみ出た部分も右にスクロールさせて読めます
これまでは詳細みるなら -l (?) みたいなオプションを追加してとか言われて面倒だったのが不要になったようです
ただ一々画面が切り替わったり 上の方にスクロールしてログとしてあとから確認できないなどのデメリットもあります
変わったのは fedora を 31 にアップデートしてからの気がします
less で見たいならパイプすればよくて 基本はこれまでのように単純に出力でいいかなと思って戻す方法がないか調べたらこんなページがありました
https://unix.stackexchange.com/questions/343168/can-i-prevent-service-foo-status-from-paging-its-output-through-less
--no-pager オプションを使えばいいようです