たいていのフォーマッターは 1 行の文字数を設定できます
指定値を超えると適当なところで自動で改行されます
80 文字だと少なすぎて インデントが深くなるところだとすぐ折り返されて逆に見づらくなります
なので 120 文字くらいにしてるのですが インデントが深くならないところだと長すぎてこれも見づらいです
トップレベルや 1 段階のインデントで 120 文字だと結構ありますからね
それくらいの長さのメソッドチェーンや配列だと折り返したくなります
元コードの折り返しを優先してくれるフォーマッターなら問題ないのですが それを無視して指定文字数に収まるなら改行を消すようなフォーマッターもあります
そう考えると 行幅の数え方を左端からじゃなくてインデントを除外してから数えるのがちょうどいい気がしますね
インデント除外で 80 文字くらいだとインデントの深さを気にせずいつでもちょうどいい長さになりそうです
アウトデントという単語があるようです
https://eow.alc.co.jp/search?q=outdent
in の反対なので out と言われれば自然です
ただ そういう処理では dedent というワードしかみたことがなかったので こっちのほうがしっくりきます
語感的にも ででんと のほうがなんか面白い感じがしますし
Python だと標準ライブラリのメソッド名が dedent です
https://docs.python.org/ja/3/library/textwrap.html#textwrap.dedent
JavaScript は標準ではないですが npm で週間 800 万ダウンロードされてるライブラリが dedent です
https://www.npmjs.com/package/dedent
まだ stage1 ですが TC39 に提案されている機能で String.dedent というのもあります
プログラミング関係では dedent ということでしょうか
https://eow.alc.co.jp/search?q=outdent
in の反対なので out と言われれば自然です
ただ そういう処理では dedent というワードしかみたことがなかったので こっちのほうがしっくりきます
語感的にも ででんと のほうがなんか面白い感じがしますし
Python だと標準ライブラリのメソッド名が dedent です
https://docs.python.org/ja/3/library/textwrap.html#textwrap.dedent
JavaScript は標準ではないですが npm で週間 800 万ダウンロードされてるライブラリが dedent です
https://www.npmjs.com/package/dedent
まだ stage1 ですが TC39 に提案されている機能で String.dedent というのもあります
プログラミング関係では dedent ということでしょうか