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オブジェクトと配列の記法のカッコの内側のスペース
const {prop1, prop2} = obj
const [item1, item2] = arr

というコードを dprint や Prettier などでフォーマットするとデフォルトだと

const { prop1, prop2 } = obj
const [item1, item2] = arr

{} だけ内側にスペースが入ってる非対称感が気になる
オブジェクトは

const { foo: bar } = { foo: 1 }

のように 1 要素に key と value みたいな複数を書くから前後の空白がある方が見やすいとか?
でも配列だって

const [a = 1, b = 2] = [10]

って書いたら同じようなものだと思うけど

ちなみに console.log での出力の場合 ブラウザ (devtools) 上ではオブジェクトも配列も前後にスペースなし
Node.js だとどっちもスペースあり

> console.log({a:1})
{ a: 1 }

> console.log([1,2])
[ 1, 2 ]
お手軽に日付フォーマットする
よく使う日付フォーマット yyyy-MM-dd HH:mm:ss (yyyy/MM/dd でも可)
JavaScript だと簡単に作れない
このフォーマットだけならライブラリ入れるほどでもないけど 毎回作るのも面倒

toLocaleString はいい感じだけど 0 でパディングされない
ログみたいに上下に時刻を並べると 5 月や 9 時みたいな 1 桁のところでずれる

単純な置換でやってみる

◯ toISOString を使う (- 区切り)

UTC になるので JST 分 9 時間足しておく
ミリ秒や T はいらないので削除

const date = new Date()

const d = new Date(date)
d.setHours(d.getHours() + 9)
console.log(d.toISOString().split(".", 1)[0].replace("T", " "))

◯ toLocaleString を使う (/ 区切り)

1 桁のところを padding すればよいので 1 桁数字に 0 をつけるだけ

const date = new Date()

console.log(date.toLocaleString().split(/([^\d])/).map((x, i) => i % 2 === 0 && x.length === 1 ? "0" + x : x).join(""))

置換でもいいかも

const date = new Date()

console.log(date.toLocaleString().replace(/\d+/g, x => x.length === 1 ? "0" + x : x))



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