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console の入力で window の error イベントが発生してた問題は修正されたみたい
少し前から一部のページでコンソールに入力するとエラーが多数表示されて邪魔だった問題
原因は window のエラーイベントが入力中に発生するから

window.onerror = console.error

これを実行してから適当にコンソールに文字を入力すると どのページでも入力のたびにエラーログが出力されるようになる
不便だし迷惑だけどこれは仕様変更で仕方ないものかなと思ってたけど エラーを収集するサイトではかなりのリクエストが送信されてる
実際 Edge の新しいタブではエラー時にリクエストを送信するので ネットワークタブでログを見たらすごいことになってた
新しいタブはちょっと動作確認したいってときによくコンソールを使う場所だからね

これを仕様とするのは問題多そうと思って探したら すでに修正されてたみたい
https://chromium-review.googlesource.com/c/v8/v8/+/3660253

ただリリースされるのはまだ先だろうからしばらくはエラーが出る状態が続きそう
Node.js でも console.table できる
罫線をうまく使って表が表示される
さすがにブラウザみたいにヘッダクリックでソートは無理

Linux だと問題なくキレイに表示されてるけど Windows だとずれて表示された
フォントの問題みたい
横線が半角でいいのに全角表示されるのが原因
Linux での表示もコピペしてエディタで見るとずれる

console.table([{x: 1, y: 2}, {x: 3, y: 0}, {x: 4, y: 4}])
┌─────────┬───┬───┐
│ (index) │ x │ y │
├─────────┼───┼───┤
│ 0 │ 1 │ 2 │
│ 1 │ 3 │ 0 │
│ 2 │ 4 │ 4 │
└─────────┴───┴───┘

半角ハイフンに置換してみると

┌---------┬---┬---┐
│ (index) │ x │ y │
├---------┼---┼---┤
│ 0 │ 1 │ 2 │
│ 1 │ 3 │ 0 │
│ 2 │ 4 │ 4 │
└---------┴---┴---┘
コンソールで const などで宣言したときは返り値が undefined
const x = 10
// undefined

その前に値を評価しておくと

10 * 10
const v = 10
// 100

undefined で上書きされない

明示的に undefined を評価すると

1 + 1
undefined
// undefined

undefined になる

関数定義だと

1 + 1
function f(){}
// 2

変数宣言と同じくその前の評価結果

評価する式がなにもないと

/**/
// undefined

ということは

変数宣言や関数の定義の場合は無視して最後に評価した結果の値
最後の値がない場合は undefined

Chrome だけじゃなく Firefox もおなじみたい



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