データを一意に識別するためのものをなんと呼ぶか
個人的には id だと思います
ネットで見る(ソース)コードでたまに使われているのが cd というもの
ディレクトリ移動しそうに思いますが code の略だそうです
code なら cd よりももう少し見る気がします
識別子というだけだとどっちでもいいとは思いますが 個人的には違いがあるものだと思ってます
id というと自動で振られる番号でだいたいが連番になってるイメージです
code というと id みたいなものだけど 自動の連番じゃなくてなにか意味があって手動でつけられた名前って感じがします
ソースコードとかコードネームとかそういうところで使われる「コード」を見ても意味がない連番みたいなのと違い ちゃんと意味があるものって感じですし
あと id はログイン ID みたいな一部を除いて数字のみのイメージです
連番ですし
code はというと数字のみもあればアルファベット混じりもあったりってイメージです
なのでデータベースの AUTO INCREMENT や SERIAL の列の名前はもちろん id です
これらの id のことを cd や code と書かれている(ソース)コードを見ると少し混乱します
どの界隈の人なのか詳しくないですけどなんで意味のない連番が code なんでしょうか
商品コードだと数字の連番かなと思いましたがアルファベット混じりもありえそうです
それにカテゴリごとに食品なら 100 から家電なら 300 から始まるみたいな意味がある番号を割り当ててそうです
後から関連系が入ったときのために 連番を少し番号を確保して 50 番の次を 60 番にするとかもありそうです
そうなると意味があって手動でつけた番号になって code です
自動連番じゃないんですよね