以下の内容はhttps://let.blog.jp/tag/Gitより取得しました。


Git 自身の更新履歴を見たい
Git の性質もあって ググっても Git を使って変更履歴を管理するとかそういうのばかり出てくる
公式ドキュメントのサイトを探しても変更履歴ぽいのが見つからない
Github のプロジェクトの Releases では変更履歴が管理されてない
リポジトリのトップレベルのファイルを見ても ChangeLog や History 的なものがない

諦めかけたところで発見
リポジトリの Documentation/RelNotes というフォルダの中にまとまってた
https://github.com/git/git/tree/master/Documentation/RelNotes

ググったときに一応見かけたけど一番下が最新版じゃないのでもう古いやつだろうとスルーしてた
数字と文字列ソートの都合で最新版が一番下じゃないだけで今でも更新されてた
TortoiseGit で OpenSSH の鍵を使う
久々に TortoiseGit が入ってる PC でリポジトリを追加しようとしたのですが TortoiseGit は Putty の鍵を要求するので OpenSSH の鍵を変換する必要があり面倒です 
OpenSSH をクライアントに使えないのか調べると設定できました

右クリックメニューから Settings を選んで設定ウィンドウを出して サイドバーから Network を選択
パネル内の 「SSH client」 に OpenSSH の ssh.exe のパスを設定する
最近の Windows10 では標準で OpenSSH クライアントが入ってるのでこれを設定

C:\Windows\System32\OpenSSH\ssh.exe

これでクライアントの切り替えができました

次は鍵の設定ですが 「Git > Remote」 にあるリモートの設定は 「Putty Key」 となっていて OpenSSH 用のキーのパスを入れてもダメでした
個別設定はできないみたいなので デフォルトの鍵の配置場所に配置します
ホームフォルダ内の .ssh フォルダ内に id_rsa という名前で配置します
これで問題なく通信できるようになりました

ただ この設定はリポジトリごとではなく全体設定なので 既存リポジトリではこれまでのクライアントで個別に設定した鍵を使いたいという場合には使えなさそうです
.gitignore でトップレベルのみ除外したい
これまで build とかのフォルダを除外するときは階層を気にしなかったので単純に .gitignore に「build/」のように書くだけでした
これだとどの階層の build も除外されるのでトップレベルのみ除外してそれ以外は含めたいというときに困りました

mercurial の .hgignore だと「syntax: regexp」で正規表現モードに切り替えてから「^」で始めるみたいな工夫が必要だったので git でもそういうのが必要かなと思ったのですが git では単純に「/」から書き始めるだけでトップレベルを表せました
簡単で助かります

「/」から始めるとトップレベルになるなら「/foo/bar」のようにして特定フォルダ内の 2 階層目を除外もできるので書きやすいです
深い階層を指定するならリポジトリルートのフォルダに全部書くよりも .gitignore を foo フォルダに置いて「/bar」と書くような方法のほうが良いかもです
git ですべてのメタ情報を表示する
git ではデフォルトだとメタデータは Author と Date くらいしか表示されません

$ git show --quiet
commit 3baa0b76cea3d44cdc72e6de322dffb55ef627e1 (HEAD -> master)
Author: NER <mail@address>
Date: Mon May 20 23:18:25 2019 +0900

test

GUI ツールでもこれくらいしか表示してないのもよく見ます
ですが実際は Author と Committer の 2 つのユーザ情報があります
通常見えないものも含めて全部の情報を表示するには --pretty=raw を指定します
raw 以外に full と fuller もあります
full は Committer が出る代わりに時刻が出ません
fuller では時刻も出ます
raw になると tree のハッシュ値も増えます

$ git show --quiet --pretty=full
commit 3baa0b76cea3d44cdc72e6de322dffb55ef627e1 (HEAD -> master)
Author: NER <mail@address>
Commit: NER <mail@address>

test

$ git show --quiet --pretty=fuller
commit 3baa0b76cea3d44cdc72e6de322dffb55ef627e1 (HEAD -> master)
Author: NER <mail@address>
AuthorDate: Mon May 20 23:18:25 2019 +0900
Commit: NER <mail@address>
CommitDate: Mon May 20 23:18:25 2019 +0900

test

$ git show --quiet --pretty=raw
commit 3baa0b76cea3d44cdc72e6de322dffb55ef627e1
tree 2ce1eef76631e82282e0f7f0cf9e6f3e9a4a0b1e
author NER <mail@address> 1558361905 +0900
committer NER <mail@address> 1558361905 +0900

test
Gist にバイナリファイルを載せたい
ビルドが必要な言語で バイナリファイルも含めたいけど バイナリファイルはドロップしても追加されないから無理なのかなー

と思ってたけど Gist って git でクローンして編集できたことを思い出した

クローンしてローカルでバイナリファイルをコミットして Gist へプッシュすればバイナリファイル付きの Gist にできた



以上の内容はhttps://let.blog.jp/tag/Gitより取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14