JavaScript の不満点のひとつでもある Date オブジェクト
色々と使いづらく dayjs 等のライブラリが必須に近い状況です
一々ライブラリを入れたくないところでは自分で簡単な関数を作るのですがそれも面倒です

そんな Date に変わるものとして期待の日付系の新機能 Temporal というのがあります
https://github.com/tc39/proposal-temporal

この機能は 2021 年 3 月には Stage3 になっていたのに その後全然 Stage4 にならず ブラウザでも実装されない状況でした
理由はタイムゾーンやカレンダーの標準化待ちで Temporal 自体の API に変更予定はないものの これが終わるまではブラウザでフラグ無しに使えるようにしてはいけないとされていました
この標準化は IETF という別のところでやってるようで それに時間がかかってるようでした

その作業も先週完了しドキュメントが承認されたようです
関連する issue もクローズされました
https://github.com/tc39/proposal-temporal/issues/1450

あとは実装待ちですが 構文が変わるものでもなく polyfill が存在するものなのでもうすぐ使えるようになりそうですね