Chrome が勝手に Youtube や GoogleDrive のアプリ (Chrome を開くだけのリンク) を Windows PC にインストールしたようで Windows メニューの最近の追加のところに出てきていたので消しました
そのときインストール済みプログラム一覧のページに飛んだのですが リストの内容が思ってたより少なかったです
この PC はもう 1 年以上使ってるのですけど スクロールせずに収まるほど
昔はけっこうな量が並んでいたので 時代は変わったなと思います
最近は何するにもブラウザだけでほぼ終わりますからね
もしかすると ストアアプリのほうが増えてるのかも と思いもしましたが 数はありましたがデフォルトでインストールされてるもので使わないものばかりでした
今のところ自分でインストールして使ってるものはこれくらいです
ブラウザ
Chrome
テキストエディタ
VSCode
IME
Google 日本語入力
キーボードユーティリティ
AutoHotKey
アーカイバー
7-Zip
画像ビュワー
IrfanView
ペイント
Paint.NET
その他
WSL
Node.js
以前は軽量のテキストエディタとしてサクラエディタを入れてましたが PC の性能が高めでメモリも十分に余ってれば VSCode で十分かなと この PC では入れてないです
ただ VSCode はフォルダを開く概念があるので プロジェクトに属さないテキストを見たり編集したりするときは少し扱いづらくて シンプルなテキストエディタを別に入れておいてもいいかなという気はしてます
Google 日本語入力は 入れなくても標準ので大丈夫かもと思って試してみましたが 無理でした
標準のは使いづらすぎな上にいい感じの予測変換が出てきてくれません
予測変換に大きく頼ってる自分としては必須なものでした
また 「今日」 と打って日付が出たり 「zh」 で 「←」 が出たり 郵便番号から住所が出たり と言った隠し便利機能も Google 日本語入力のほうが充実してます
画像の表示は Windows10 から標準のアプリが重たくなり さらに写真向けなのかスクショみたいなものの等倍表示がきれいに表示されなかったりで微妙なんですよね
以前は Windows7 の頃のビュワーに戻してましたが それなら軽量で高機能なフリーソフトを使ったほうがいいかと思って IrfanView を入れるようになりました
Windows11 では標準のビュワーが改善されてるのでしょうか
ペイントソフトは標準のが使いづらいので昔から Paint.NET にしています
リサイズ・トリミング・フォーマットの変更くらいなら問題ないのですが 中身をいじったり色を調整したりオブジェクトを切り抜いたりしようとすると機能不足感が強いです
本体はシンプルでプラグイン任せが強いソフトで 昔は色々なプラグインがありましたが 度重なるプラグインの互換性をなくすメジャーアップデートでほとんどが使えなくなりました
Firefox の拡張機能みたいな状態ですね
追従している作者のプラグインでも新しいバージョンで動作が変わっていて求めてるのは古いバージョンだったりすることもあり 昔できていたことができなくなっていたりします
GIMP 等への乗り換えを検討中
プログラミング言語系は WSL 内に入れることが多いですが Node.js のみ Windows にも入れています
Windows 側で動かしたいことが多めなのと Node.js は PHP などより Windows/Linux の差が少なく Windows 側に入れて動かすのに抵抗が少なめです
この PC では Windows Terminal や新しい PowerShell は入れてないです
VSCode のターミナル機能があれば 勝手に落ちてる Windows Terminal はなくてもいいかなという思いで Windows Terminal は入れませんでした
PowerShell はなんだかんだ古い方で困ってないので 必要なったら入れればいいかと思って入れてないままです