接続すると そのウィンドウは WSL 用に開き直されますが まだフォルダを開いた状態にはなっていません
フォルダを開いたら あとは Windows のときと同じようにサイドバーからファイルを選んで編集できます
特定のフォルダを開かずに WSL 内のファイルを編集したいときはフォルダを開かずそのまま使えます
Ctrl-O や File > Open File でファイルを開こうとすると Windows のダイアログのかわりにコマンドメニューが表示されます
ここでパスを指定することでファイルを開けます
ですが あまりこの方法は使いやすくないです
WSL なのでコマンドラインから操作したいです
そういうときは Ctrl-@ でターミナルを開きます
WSL に接続してると PowerShell の代わりに WSL のシェルが起動します
ここで
code foo.txt
のように code コマンドを実行すると VSCode のタブで開いてくれます
ファイルがなければ新規作成されます
nano や micro など WSL 内のエディタを開く感じで VSCode でファイルを編集できます
なんらかのコマンドの出力結果を VSCode で編集したり確認したりしたいなら code コマンドのパラメータに 「-」 を指定することで標準入力を受け取れます
apt list --installed | code -
のようにできます
かなり便利なので Windows Terminal で WSL は開かずに VSCode だけで十分かもしれません