Chrome 117 でリリースされた新機能の Iterator helpers ですが 早速ウェブ互換の問題が起きたとかで削除されました
https://github.com/tc39/proposal-iterator-helpers/issues/286
https://bugs.chromium.org/p/chromium/issues/detail?id=1480783
すでに Chrome の最新版では動かなくなっています
Edge ではまだ動きますが 近いうちに削除されると思います
配列のグループ化のときもでしたが またかと言う感じですね
将来的に機能が追加されるなんてわかってるはずなので それを考慮してないようなサイトは相手しなくていいと思うんです
というか ウェブ互換をずっと気にしてると毎回こういう事が起こります
本当 そろそろ互換性無視で新機能追加していったり破壊的変更をしてもいいと思うんです
最低限 「組み込みの prototype には触れるな」 みたいな 将来の機能追加で影響を受けそうな部分に関する◯◯してはいけないというルールを定めて それを無視してもいいけど無視した結果壊れても 対応しないくらいなことはしたほうがいいと思います
配列のグループ化は結局期待してたのとは別の API になるということで解決になりましたが Iterator helpers は使い方変えないでもらいたいですね
今月の TC39 のミーティングの議題に上がっているので そこで方針を決めるのかもですね
https://github.com/tc39/agendas/blob/main/2023/09.md