また Chrome が改悪しました
自己署名の証明書を使ってローカルネットワーク内のサーバにアクセスしていたのですが 急にエラーがでるようになりました
証明書期限やサーバとクライアントの時間を確認しましたが問題なしです
バージョンは 106 からですが アップデート直後には問題なかったと思うので マイナーアップデートのどこからかだと思います
107 が来ていたのでアップデートしましたが改善しません
エラー内容はいつもの無効な証明書エラーと少し違っていて 無視して続行するボタンが出ません
同バージョンの Chrome で証明書とドメインが一致しないようにして適当なサイトに繋いでみるとこれまでどおりのエラー画面なので 原因がなにか違うようです
Edge で試してみると 107 でもエラーはなく正常として扱われます
Chrome はこういう仕様変更をたまにするのが嫌なんですよね
変に古いページの互換性にこだわって JavaScript などの仕様は変えないのにこういうところでは普通に破壊的変更をしてきます
Edge では起きてないですし もう全部 Edge に移そうかとも思うほど
ただ Edge は Edge で余計なことをするところもあるので 迷う部分もあります
設定でホワイトリスト登録したドメインは証明書エラーを無視とかできるといいのですけどね
一応ググった感じは同様の報告はありました
https://support.google.com/chrome/thread/184774585/with-the-latest-106-0-5249-119-chrome-update-our-internal-ssl-site-gets-a-privacy-error