https 通信で証明書が自己署名だったりドメインが違ってたり期限切れだったりのときに出てくるブラウザのエラー画面
無視してアクセスできるから 自分管理のサーバなら基本無視
頻繁に使うページでは毎回エラー画面で無視するボタンを押すのも面倒だから 自己署名の証明書をインポートしておくけど 全部のサーバでするのも面倒だから 時々しか使わないのは毎回エラーを無視する方針
以前は一度無視したら数時間~ 1 日程度はアクセスできてたはず
とりあえず最初に無視したらしばらく使う分には困らないくらいの期間
それが最近使ったら数分レベルの短時間でまたエラー画面が出るようになってた
間隔が毎回同じじゃないような気もしたので 時間以外の要因もあるのかもしれないけど
なんにしてもまともに使えない
一度無視したらブラウザ閉じるまでは無視したままでいいのに
信頼してるサーバにしかアクセスしないし 仮に Google などが偽物になっていても困らないようなことしかしない PC だしと証明書全無視でいいので --ignore-certificate-errors オプションを付けて解決した
タブやウィンドウだけに指定はできないので Chrome 全体を終了してからこのコマンドラインオプション付きで起動すると無視できる
エラー画面が出ないだけで URL の左側のアイコン表示ではエラーになってるからデフォでもいいようなと思ったけど バックグラウンド通信ではわからないし 偽ページに置き換わってたとしてそこの JavaScript が動いたり Cookie の送信の問題もあるから 流石にデフォはだめそう
Edge が標準で入ってるし 外部は Edge で内部は Chrome でと使い分けて Chrome は証明書エラー無視にすると楽かも
接続先が localhost なら証明書エラーを無視する機能はあるらしいけど 基本ローカルのネットワーク内の別ホストだから使えない