WSL コマンドの使い方を見たくて

wsl --help

コマンドを実行しました
出力はこんな感じ

Copyright (c) Microsoft Corporation. All rights reserved.

使用法: wsl.exe [Argument] [Options...] [CommandLine]

Linux バイナリを実行するための引数:

コマンドラインを指定しない場合、既定のシェルが起動され wsl.exe ます。

--exec、-e <CommandLine>
既定の Linux シェルを使用せずに、指定したコマンドを実行します。

--
残りのコマンドラインをそのまま渡します。

オプション:
--cd <Directory>
指定したディレクトリを現在の作業ディレクトリとして設定します。
~ が使用されている場合は、Linux ユーザーのホームパスが使用されます。パスが始まる場合
文字が含まれている場合は、Linux の絶対パスと解釈されます。
それ以外の場合、この値は Windows の絶対パスである必要があります。

--分布、-d <Distro>
指定したディストリビューションを実行します。

--ユーザー、-u <UserName>
指定されたユーザーとして実行します。

Windows Subsystem for Linux を管理するための引数:

--ヘルプ
使用方法に関する情報を表示します。

--install [Options]
追加の Windows Subsystem for Linux ディストリビューションをインストールします。
有効なディストリビューションの一覧を表示するには、'wsl--list--online' を使用してください。

長いので以下略

いくつか気になる部分が

--分布、-d <Distro>
--ユーザー、-u <UserName>
--ヘルプ

え?日本語コマンド使えるの??

翻訳してはいけないところを翻訳してるだけな気はするけど もしかしたらもありえるし一応試してみる

C:\>wsl --ヘルプ
コマンド ライン オプションが無効です: --ヘルプ

ですよねー
これなら翻訳しないほうがマシだよ