ウェブでは Content-type に mime type が使われます
これを見て JavaScript を実行するかなどの判断が行われるので 全部 text/html 扱いの簡易サーバだと動かない部分があります
簡易サーバを自作するときでもこの当たりが面倒なので パッケージに頼ることが多いです

この mime type ですがいらないと思うんです
ちゃんとファイルの中身を見た上で ファイルの種類を判断してサーバがレスポンスを返してるならともかく ほとんどの場合は拡張子から自動変換するだけです
ファイルの中身を見てからファイルの種類を判断して mime type を返すようなものは見たことがないです

Node.js だと Express や Koa などのフレームワークはだいたいこのどちらかのパッケージを使っています
mime type と拡張子の対応が記述されている JavaScript オブジェクト形式のデータベースファイルです
https://github.com/broofa/mime/blob/master/types/standard.js
https://github.com/jshttp/mime-db/blob/master/db.json

どちらも週間ダウンロード数が 3000 万を超えています
外部パッケージは使わない方針の hapi でもこれを使っています

Python でも標準の mimetypes.guess_type で mime type を取得できます

都度 ファイルの中身を確認するのは処理が遅くなりますし ファイルごとに mime type 情報を別に保持しておくのも面倒が多いので仕方ないとは思います
ですが それなら最初から mime type じゃなくて拡張子を見ればいいと思うんです

ウェブページの URL なので HTML ファイルに .html がついてないとか .php を HTML ファイルとしたいとかあるのはわかります
そういうときだけ HTTP ヘッダーのレスポンスに情報を付加して なにもないデフォルト値は拡張子を見てほしいです

今更 変わらないとは思いますけど ちょっとしたことするだけでも mime type 変換もいるのは面倒なんですよね
ブラウザ拡張機能として localhost サーバから未指定・text/plain・text/html が来たときは拡張子から判断したものに置き換えるようにするのはありかもですね
サーバは色々変わってもブラウザは同じですし