いつの頃からか設定している時間が経っても自動でスリープしなくなりました
イベントビューアーを見ても 自動で再開されてるわけではなくスリープ自体が行われていないようです
設定を再確認しても Windows Update でリセットされたとかはなく ちゃんと設定されています
インストールしたソフトか Windows Update あたりがブロックしてそうです

調べてみると 「powercfg -requests」 でブロックしているソフトが見れるそうです
「実行:」のところに MoUsoCoreWorker.exe があったので Windows Update 関係のようです
アップデートを全て終えて再起動後に試してみましたが スリープしません

アップデート後の powercfg の結果はすべて「なし」になっています

PS C:\WINDOWS\system32> powercfg -requests
DISPLAY:
なし。

SYSTEM:
なし。

AWAYMODE:
なし。

実行:
なし。

PERFBOOST:
なし。

ACTIVELOCKSCREEN:
なし。

powercfg のヘルプを眺めていると分析・解析してくれるコマンドがいくつかあるようでした
試しにやってみたところ 「-energy」 で出力されるレポートに有用な情報がありました

PS C:\WINDOWS\system32> powercfg -energy
トレースを 60 秒間有効にしています...
システムの動作を監視しています...
トレース データを分析しています...
分析が完了しました。

エネルギー効率の問題が見つかりました。

5 個のエラー
6 個の警告
29 個の情報

詳細については、C:\WINDOWS\system32\energy-report.html を参照してください。

という感じで エラーや警告が表示されます
出力は HTML ファイルなのでレポートはブラウザで見れます

レポートのエラーの中にはこういうものがありました

システムの利用可能性の要求:システムが必要な要求
プログラムによって、システムが自動的にスリープ状態にならないようにする要求が行われました。
プロセスを要求しています \Device\HarddiskVolume2\Program Files\Buffalo\RakUpdate\RakUpdate.exe

バッファローのアップデートツールがスリープを妨害してるようです
特に使ってるものでもなかったので終了させてみると 無事に自動スリープができるようになりました

何がスリープを妨害しているかわからないときには「powercfg -energy」 のレポートを見てみるのがよさそうです