ドキュメントにある例の "yarn create react-app my-app" コマンドで起きることを確認
エラーは 'C:\Program' が見つからないとかそういう感じのやつ
エラーメッセージを見る限りは単純にパスのクオート漏れ
yarn が内部で実行するコマンドで Node.js のパスを指定する部分で起きてる
Node.js の exe が Program Files 以下にあると使えないぽい
ソースを軽く見た感じだと exec じゃなくて spawn を使ってるし自動でクオートされてそうなんだけど
一応バージョンを最新まで上げてみたけど変わらなかった
Windows だと標準インストーラでも Nodist でも Program Files 以下になるからほとんどの人が動かない気がするのに結構前からこの状態
Windows で yarn create 使うような人がそもそも少ないのかも
仕方ないので 私は npm init で代替
[追記]
原因は spawn のオプションに shell: true を使ってるからだった
そのままコマンドプロンプトに打ち込む形になって command 変数にスペースがあるとエラーになる
shell: false にするとスペースがあっても大丈夫だけど 実行するのが .cmd ファイルなので shell: false だと動かない
shell: true のまま動かすために command 変数を "" でクオートする処理を追加する
修正するファイルは node_modules\yarn\lib\cli.js
babel+webpack の変換で大きく変わっているので 「child.spawn(command」 で検索しても見つからない
「.spawn(command, rest,」 で検索すると見つかるはず
その行の直前に↓のコードを追加
command = `"${command}"`
これで動くはず
ただ yarn create は create-react-app などのパッケージをグローバルインストールするようなので 失敗直後に create-react-app コマンドは使えるようになってる
わざわざ修正するよりも create-react-app などのコマンドを打つ方が早い