make-promises-safe というパッケージを使うことを推奨してるものがあったので どんなのだろうって見てみたら たった 15 行のコード
中身は Node.js で unhandledRejection が起きたときに強制終了させるというもの
Promise が reject されたのにそれを catch してないのは実装ミスでメモリリークにつながるからそれを防ぐためのものらしい
使い方はトップレベルで一回インポートするだけ
それで process.on を使ってリスナ登録される

設定可能な部分は
◯ 強制終了の手段に process.exit か process.abort かを選べる
◯ rejection の reason をログ出力するのに使う関数を設定できる (デフォは console.error)

くらい
コード見た感じだと非同期のログ書き込みだと process.exit のほうが先に行われて書き込みできなそう

あえてライブラリを npm から入れなくても自分でこう書いとけば十分

process.on("unhandledRejection", reason => {
console.error(reason)
process.exit(1)
})

これでリポジトリにスターが 400 近くあるのはちょっと驚き