おお、指摘ありがとうございます!
DATA_LOCALIZE_DEBUG=1 を使ってデバッグしていただく、というそもそもの目論見の部分がうまく活用できたようでよかったよかった。
ってことでさっき0.00002をアップしました。
http://plusmicro.blog98.fc2.com/blog-entry-850.html
なんか期せずしていただいた。ありがたい。そして正直 食べた時に「よく俺の好みをご存じで」と思ったのは内緒だ。レダラッハというお店のものらしいですお。
前々から書いている通り、この度わけですが、どうも売れ行きが思いの外好調なようで、2/10 - なんと発売日に - 増刷がかかりまして、もう少々部数を出していただけることになったようです。大変ありがたいです。実は来週のデブサミで話してきます。
お題はYAPC等で僕の話を聞いている人にとっては毎度のネタになっているテストについてです。新しく作ってるツールとかそういうことに関しても話したいっちゃあ話したいのですが、最近はJPAで啓蒙したい内容とも相まって実利的な話ばっかりですな。
ともあれ、YAPCのオーディエンスはPerlプログラマだったわけですが、今回はもう少し上の層、マネージャーの方々あたりを対象に自動テストの有効性と、Perlが非常に合っている、という話をさせていただきます。
テストを書く、というのが業務の改善になるんだよ、っていうことがもっとどんどんと浸透して、「デスマーチばっかりでプログラマなんてやめたい」って言う人が一人でも減っていけば嬉しい限りです。
ちなみに具体的なPerlでの実践方法とかはモダンPerl入門にちょこちょこ書いてます。