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スラバ・カロッテの個展「シベリアの面影」展開幕のお知らせと、ラジオマイあさ!の聞き逃しサービス

長らく準備を重ねてきた、スラバの「シベリアの面影」展、

国分寺のカフェスローにて、

いよいよ開幕しました。

会期中はスラバも私もずっと会場にいる予定です。

イルクーツクを中心とした、シベリアの様々な風景が並びますので、

ご興味のある方はぜひご来場ください。

 

描かれているのは、今現在のシベリアですが、

いずれも過去へとつながる何かを帯びているので、

シベリアを地理的にも時間的にも

旅した気分になれるかもしれません。

 

ちなみに、スラバも私も、開幕早々、いろんな方とお知り合いになれ、

新しい出会いの多さという意味では、まるで旅をしているようです。

 

その一方で、とても懐かしい再会もあり、

私たちの活動に今も関心を持っていただけていることに、

たいへん励まされました。

今度お会いする時、恥ずかしくないよう、

引き続き、本業副業含め、頑張っていきたいと思います。

 

★★★

また、こちらも遅すぎるお知らせで恐縮ですが、

1月10日の早朝、5時40分頃に、

NHKの「ラジオマイあさ!」に出演させていただきました。

 

以下の聴き逃しサービスのサイトから、

17日の朝5時50分まで聴くことができます。

プレーヤー | NHKラジオ らじる★らじる

とここまで書いたところで、

 

配信修了までもう3時間弱しかないことに気づきました。

ああ、何という対応の遅さ……。

ここ数日、スラバの個展の準備に追われていたからとはいえ、

たいへん申し訳ありません。

 

今回は、ロシアにおいて無理やり普及が進められている国産アプリが、

利用者一人一人のアカウントを

変更不可能な個人のIDと結びつけさせることによって、

国民を一括管理するツールとなりつつある現状などについて、

お話ししました。

ネット上のさまざまなサービスについても、

匿名アカウントでの利用が難しくなるようです。

 

これまで、ロシアのいろんなニュース・情報関連のサイトを見ると、

コメント欄のコメントがとても自由で批判精神に富んでいることがあり、

読んでいてとても興味深かったのですが、

そんなちょっとした「本音の空間」も、

これからは消えていくのかもしれません。

 

この何ともいえない息苦しさ……

当事者でもある私は、

この先どうなるのかと、とても不安ですが、

こんな時に期待したいのは、

ロシアの人たちのあまのじゃくスピリットと、

創造力豊かで自由を愛する芸術家精神。

 

あまのじゃく精神は、時に墓穴を掘ることもありますが、

芸術の力は、時代を超えて生き続けます。

 

いずれも、強大な権力を前にしては、弱く小さいものに見えますが、

柔らかいからこそ、強い存在であったりもします。

今はもう、その力を信じて前に進むしかありません。




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